blog

2015-11-11
明日より佐々木愛「もうひとつの場所」開催

Exif_JPEG_PICTURE

明日より佐々木愛展「もうひとつの場所」が始まります。

現在金津創作の森で開催中の「森からはじまる物語」展でも砂糖を用いたシュガードローイングを展示している佐々木さんの、油彩や色鉛筆のドローイングを多数展示いたします。
14日(土)には16時よりアーティストトークとレセプションが行われますので、ぜひおいでください!

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-10-25
2015/11/12-12/6 佐々木愛展「もうひとつの場所」

詩のための絵―「Walking」より 撮影:岡野 圭

福井大学・金津創作の森連携企画

佐々木愛展「もうひとつの場所」

2015年11月12日(木)〜2015年12月6日(日)

12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)火・水休廊 観覧無料

主催:福井大学 共催:NPO法人E&Cギャラリー

企画:公益財団法人 金津創作の森財団

平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業


※本展は福井大学「イノベーティブ・アートマネジメント・プログラム(I’AM)-相互補完型アートマネジメント人材育成システムの開発-」(平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業採択)と福井県内のアートマネジメント人材との連携により企画されたものです。


Untitled 撮影:岡野 圭

<関連イベント>

11月14日(土)
アーティストトーク・オープニングレセプション 16:00より
※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


金津創作の森で開催する「森からはじまる物語」にあわせ、現代美術作家・佐々木愛のドローイング作品による個展を企画しました。

創作の森で制作される「シュガードローイング」の、砂糖によって生みだされる幻想的な壁画の白の世界とは異なる場所での日記のように制作されるドローイングがあります。

それは風景や情景の中に、佐々木の記憶と想像を混在させることで生まれる「もうひとつの場所」です。色彩と情感溢れる作品世界をお楽しみください。

石川達紘(金津創作の森)・本展キュレーター

 


 

佐々木 愛
1976 大阪府生まれ
1999 スウェーデン ヴァランド芸術学院に短期交換留学
2001 金沢美術工芸大学美術学部デザイン科視覚デザイン専攻卒業
2010 ポーラ美術振興財団在外研修生としてオーストラリアに滞在

製菓デコレーションの技法を用いて、砂糖で壁面を制作する「シュガードローイング」によるインスタレーションのほか、その土地の風景や記憶をコンセプトにした作品を数多く発表している。2014年のベルナール・ビュッフェ美術館(静岡)での個展をはじめ、国内外で滞在制作や発表を行っている。

 

水戸芸術館 現代美術ギャラリーでの展示風景 撮影:根本 譲


 

詩のための絵―「Walking」より 撮影:岡野 圭

<同時開催>

金津創作の森企画展

森からはじまる物語-森へのイメージをめぐる3つのまなざし-

2015年10月24日(土)~ 12月6日(日)10:00~17:00 ※最終入場は16:30まで

月曜休館 ※但し11/23(月・祝)開館、11/24(火)休館
土曜日は18:00まで開館延長(最終入場17:30)

金津創作の森 アートコア ミュージアム-1・ギャラリー・野外

(福井県あわら市宮谷57−2−19 0776-73-7800)

○眞壁陸二、佐々木愛、⻆文平3名による「森に棲むもの」を題材とした企画展です。

 

一般600円(400円)、高校生以下無料

障がい者および65歳以上300円
※( )内は20名以上の団体料金
※11月14日(土)、15日(日)は関西文化の日のため観覧無料

 

 

Tags:, ,
Posted in blog, 展覧会 | Comments Closed

 

2015-10-25
本日「WArtist」最終日

本日「WArtsit-越前和紙を拓く-」最終日です!

これまで和紙を扱ってきた、あるいは初めて扱った作家陣が、越前和紙という素材と向き合って魅力を引き出した作品は必見です。

19時までオープンしておりますので、まだご覧になられていない方は、ぜひ足をお運び下さい。

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-10-23
変化する作品

本日は金曜日ですので、ギャラリーは21時までオープンしております。

WArtist」会期も残すところあと3日。まだご来場頂いていない方はぜひ今晩おいでください。

 

今日は橋本洋子さんが自身の作品に手を加えられていました。

橋本さんの作品は会期中何度か変化を遂げています。どこが変化しているのか、2度目のご来場の機会があれば確かめてみてください!

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-10-18
触れるコーナー

WArtist」展示中の作品に使用されている和紙を一部触ることができます。

今回展示作品に使用されている和紙は、後援の越前和紙工業協同組合様から提供頂いたものです。

水滴を散らした和紙や木目模様の和紙など、越前和紙の技術の粋が織り込まれています。

 

 

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-10-15
福乃ここ千

現在開催中の「WArtist」は、越前和紙の魅力を伝える展示ということで、パンフレットも和紙に印刷しています。

使用している紙は、本展に協賛頂いている株式会社角文が越前市の製紙メーカー・山田兄弟製紙に依頼し開発された高級越前和紙「福乃ここ千(ふくのここち)」です。

万年筆での筆記に適し、なおかつ両面筆記が可能な仕上げになっており、インクジェット印刷にも対応しています。よく見るとさりげなく透かし模様が入っているのがおしゃれです。

作品だけではなく、パンフレットにも是非ご注目下さい!

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-10-08
「WArtist」オープニングの様子

先日4日は「WArtist-越前和紙を拓く-」のオープニングでした。

今回は、本展の企画担当であるアートマスター講座・キュレーション講座Aグループの受講生達が進行を務めました。

最初の挨拶の後、出展作家さんの解説を聞きながらギャラリー内を巡りました。

今回の出展作家は普段から和紙で制作されている方、されていない方両方に声を掛けたそうです。観賞者だけではなく、作家側にも越前和紙の面白さに触れて頂こうという試みです。

実際、同じ和紙を素材とした作品でも平面絵画、立体オブジェ、洋服など、作家ごとに多彩なバリエーションが生まれています。

トーク後は歓談の時間です。

乾杯の音頭は本展に後援を頂いている福井市の文房具店・株式会社角文代表の角谷恒彦さん。

角文では以前から両面筆記可能な越前和紙・福乃ここ千の開発などを手掛けており、今後も国内外に向けた越前和紙売買の窓口となるべく働きかけていらっしゃるそうです。

会場内には、作品に使用された越前和紙のサンプルもございます。ぜひ展示と併せてご覧ください。

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-10-03
明日より「WArtist-越前和紙を拓く-」

明日より「WArtist-越前和紙を拓く-」が始まります。 本展は、アートマネジメント人材育成講座「アートマスター」キュレーション講座の受講生による企画展です。 キュレーターの原久子さんを監修に迎え、福井県の伝統工芸である越前和紙に触れてもらうことを主題とし福井県にゆかりのある作家10名を招待、思い思いの表現で越前和紙を使用した作品を制作して頂いています。 越前和紙そのものの風合いはもちろん、それを作家陣がそれぞれどう活かしているか是非ご覧ください。 明日は16時よりオープニングトーク・レセプションもございます。 招待作家の方々とキュレーション講座の受講生、原さんをお迎えし、展覧会の成り立ちから個々の作品についてなどボリュームのあるトークになると思います。予約・参加費等は不要ですので、お気軽にお越しください!

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-09-24
「残ル身体」は土曜終了

今回の「残ル身体」は26日(土)までの開催となります。27日(日)は休廊ですので、駆け込みでおいで頂く場合はお気をつけ下さい!
本日は19時までのオープンですが、明日金曜日は21時までオープンしておりますので、日曜日にご来場頂けない方はぜひナイトギャラリーへお越しください。

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-09-19
シルバーウィーク初日

 

今日からシルバーウィークが始まりました。「残ル身体」もまだまだ開催中です。

お天気もよいことですので、土・日・月どこか1日ギャラリーへおいでください。

駐車場も建物裏手の東側駐車場を広くご利用頂けます。

火・水は通常通り休廊ですのでご注意ください!

Tags:
Posted in blog | Comments Closed

 

2015-09-19
2015/10/4-10/25 WArtist-越前和紙を拓く-

WArtist“WDME•–ʃf[ƒ^

 

WArtist-越前和紙を拓く-

2015年10月4日(日)〜2015年10月25日(日)

12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)火・水休廊 観覧無料

主催:福井大学アートマネジメント人材育成講座「アートマスター」キュレーション講座 受講生Aグループ(服部、塚田、松宮、高橋、藤原、西岡)

共催:NPO法人E&Cギャラリー

協賛:福井県和紙工業協同組合、株式会社 角文

 

<企画コンセプト>

「ふくいのために、アートができること」というコンセプトで、福井県ならではの伝統を受け継ぐ「越前和紙」を作品に結び付けようと考えた。

「越前和紙」は紙の耐久性が比較的強く、工芸品やグッズの素材として使われている。しかし越前和紙は知名度が高いものの、その詳細をあまり一般的に知られていない。私たち企画者もそうであったように、特に「越前和紙」に触れる機会が少ない20〜40代の世代を対象に、実物を目の前にすることで「越前和紙」の匂いや硬さ、質感など気付くことがあると考え、今回の展覧会を通じて「越前和紙」を肌で感じてもらうことにつとめたい。

また、「越前和紙」は今から1500年前から続くといわれる福井の伝統産業であり、その歴史の価値に触れるきっかけとなることを願っている。同時期に福井県立美術館ではレンブラントの作品展が開催されることもあり、この期間を通して「越前和紙」の魅力を味わってもらいたい。

福井県出身又は福井県にゆかりのある美術作家やデザイナー、建築家等の「つくる」ことに携わる方に、越前和紙を用いて作品制作を行っていただき、越前和紙の表現の可能性を広げたい。

 


 

<出展作家>

・長田直之(建築家・奈良女子大学准教授)

・岩本宇司(美術作家・工芸伽藍)

・真田悦子(GOOD MORNINGデザイナー)

・橋本洋子(プロダクトデザイナー・仁愛女子短期大学講師)

・前田博子(ファッションデザイナー・仁愛女子短期大学講師)

・西山松生(画家・光風会理事)

・間所節夫(福井県立羽水高等学校 美術教諭)

・森石おまり(粘土造形作家・イラストレーター)

・伊東知之(彫刻家・仁愛大学教授)

・かとうこづえ(和紙造形作家)

 


 

<関連イベント>

10月4日(土)

オープニングトーク・レセプション 16:00より

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


この展覧会は平成27年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています

 

Tags:, ,
Posted in blog, 展覧会 | Comments Closed

 

2015-09-17
本の力

残ル身体」関連イベントとして、12日福井大学でワークショップが開催されました。

今回は、松永亨子さんを講師に迎え、本という形を通した作品づくりを学ぶ内容でした。

 

本の概念を飛び越えた形がたくさん生まれたようです!

 

明日金曜日は21時までオープンの日ですので、夕食後にアート鑑賞はいかがでしょうか?

Tags:
Posted in blog | Comments Closed