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2013-07-19
新鮮な風

今日は酒井泰恵さんの出身高校の美術部の方々が来場されました。

みなさん興味深げに作品に見入っていました。

今後の制作の参考にされるとか。

卒業しても、美術というつながりを持ち続けていられるのは素敵ですね。

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2013-07-12
12日の福井新聞で

「酒井泰恵展」をご紹介頂きました。

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2013-07-10
本日より酒井泰恵展

本日より「酒井泰恵展 Silent Seeds」が始まりました。

硬い金属の種子に息づく「生」の鼓動に耳を傾けてみて下さい。

 

また、本日よりアートデリバリープロジェクトのWeb受付を開始致しました。

これまでE&Cギャラリーで発表された作家さんの作品も多数レンタル登録されております。

ぜひ一度ご覧下さい。

http://ecadp.com/

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2013-07-07
10日より酒井泰恵展

来週7月10日(水)より酒井泰恵さんの展覧会が始まります。

 

酒井泰恵展「Silent Seeds」

2013年7月10日(水)-7月21日(日)

開催時間:12:00-19:00

休廊日:月曜・火曜

 

 

[作家コメント]

種は 動かない 語らない

 

けれども

 

何か聞こえる その硬い皮の奥から

 

何か・・・・

 

ある夜の出来事である。

町全体が寝静まった夜中、ふと耳の奥にまで家族の寝息や自分の呼吸が聞こえて、

身体の中の何かを感じ取った。それは、「生(せい)」だった。

当たり前すぎて意識していなかった「生」が、急に身近に感じ、人の心臓に耳をあてて

鼓動を聞くような不思議な感覚に陥った。この時の美しい体験を残しておきたいと、強く思った。

 

[展示内容]

これまで鋳造で制作してきました。

金属は“ 冷たい ” ” 堅苦しい ”というイメージがありますが、

「何かを包み守ってくれる強さ」に魅かれて、素材に金属を用いています。

 

今回は、わたしが感じた「生」を「生」の源である種で表現し、作品のイメージから

ブロンズと鉄で制作しました。大中小合わせて8点を展示します。

 

この展覧会では「形態(フォルム)」に注目していただきたいです。

「生」を孕む緻密な形態になるよう、自分の弱さであったボリュームに気をつけながら、

作品にアプローチしました。

また、最近は鋳造する時に偶然にできる形に魅かれており、それは形態に美しい変化を

もたらしてくれます。そこも合わせて見ていただきたいです。

 


<作家略歴>

1989年 福井県福井市生まれ

2012年 福井大学 教育地域科学部 美術教育サブコース 卒業

現 在 同大学大学院 教育学研究科 在学

<グループ展>〉

2008 第3回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)

2010 福井大学 美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2010(福井県立美術館)

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2013-07-03
6月29日の福井新聞で

6月29日の福井新聞でアートデリバリープロジェクトをご紹介頂きました。

 

 

 

 

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2013-06-29
BOX展のお知らせ

過去に当ギャラリーで発表された森勢津美さん、重野加南子さんが参加されているグループ展のお知らせです。
BOX展 -オクルキモチ-   企画:森勢津美
7月1(月)- 7月6日(土) 12:00-19:00 (最終日17:00まで)
http://www.gallery-58.com/
14名の女性作家による、BOX展を開催いたします。
誰かに何かを贈る時、その人の事を考えて選んだり迷ったりする時間も
贈りものにこめられた大事な「想い」だと思います。
誰から誰へと送り先がはっきりしているプレゼントやお土産だけでなく、
大勢の人に向けられた展覧会や映画、本等が誰かにとっては大きな贈り物であることもあります。
そんな事を考えて、「オクルキモチ」をテーマに作品展示をしたいと考えました。

ボックス展+「オクルキモチ」=プレゼントボックス
安直に形状が思い浮かびそうな、そんなタイトルですが、ボックスと言う「形」に大きくこだわらず、
それぞれの捉え方で表現されるボックス展を考えています。
絵画、版画、金属、羊毛、陶、インスタレーションなど様々な素材とジャンルの女性作家が集まり、
それぞれのスタイルで作品を展示します。
14名からの「贈り物」をお楽しみいただければと思います。

森勢津美 (本展企画/出品作家)

出品作家:
荒谷真澄/池田聡子/磯崎えり奈/大和田詠美/黒木南々子/重野加南子/武井文
長峰麻貴/西田知代/藤原恭子/水上綾/森勢津美/山田菜々子/吉田公美
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2013-06-27
アートデリバリープロジェクトWebサイトからの申込開始について

アートデリバリープロジェクトWebサイトの「ご利用申込フォーム」からのお申込みについては、
平成25年7月10日(水)から申込受付開始とさせて頂きます。

アートデリバリープロジェクトWebサイト

E&Cギャラリーでは、
平成25年 6月27日(木)〜7月7日(日)の期間「アートデリバリープロジェクト内覧会」開催しています。
E&Cギャラリーにご来場頂いてのお申し込みは、開廊時、常時対応させて頂いています。
ご興味をお持ち頂けた方には、ぜひ会場にお越し頂けますこと、お待ち申し上げております。

<アートデリバリープロジェクト内覧会>
E&Cギャラリーが企画する、
アート作品貸出プロジェクト「アートデリバリープロジェクト」始動に併せて、
アートデリバリープロジェクトに登録頂いている作品の一部を展示する内覧会を開催致します。
これまでE&Cギャラリーで発表してきた作家ならびに福井出身の若手作家の作品を一同にご覧頂けます。

会期:平成25年 6月27日(木)〜7月7日(日)
休廊日:月曜日、火曜日
開催時間:12:00〜19:00
会場:E&Cギャラリー (福井県福井市中央1-20-25 三井ビル 3階)

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2013-06-26
明日からアートデリバリープロジェクト内覧会

展示作業が無事終了しました。

過去に当ギャラリーで展覧会をされた作家さんの作品ばかりですので、ギャラリー5年間の回顧展のような趣きがあります。

今回は平面から立体まで大小さまざまな作品を50点以上をご鑑賞頂けます。全ての作品がレンタル可能です。

もしご自宅やオフィスにアートを取り入れたい、とお考えであればぜひギャラリーで直に作品をご覧下さい。

琴線に触れる作品がきっと見つかります。

 

アートデリバリープロジェクト内覧会

2013年6月27日(木)-7月7日(日)

開催時間:12:00-19:00

休廊日:月曜・火曜

 

 

 <展示概要>

E&Cギャラリーが企画するアート作品貸出プロジェクト「アートデリバリープロジェクト」始動に併せて、レンタル可能な作品の内覧会を開催致します。

これまでE&Cギャラリーで発表してきた作家ならびに福井出身の若手作家の作品を一同にご覧頂けます。

 

<参加作家>

石川康彦、石黒健治、伊藤裕貴、今村朋代、岩本宇司、遠藤研二、大森悟、熊野海、西條由紀夫、坂口寛敏、坂本太郎、鈴木伸吾、高橋ひとみ、辻敦子、平井美由紀、中村滝雄、中村智美、前野みさと。牧野聖子、牧野浩之、松本了二、間所節夫、宮崎光二、明城千佳子、湊七雄、森勢津美、吉野辰海(50音順、敬称略)

 

<コメント>

このプロジェクトは、多彩なアート作品を、一定期間、福井の企業や施設などにレンタルする活動です。美術作品を用いた演出によって、ご契約者様が空間に求める目的の達成、また、今まで以上に多くの方が美術に接することのできる環境づくりを目指しています。

私たちは三つのテーマを掲げています。一つは、「小さな美術館」構想です。日常の中で何気なく美術に触れられる空間は、一般的な美術館よりも多くの感想と感動を生み出す、新たな可能性を秘めた「美術館」となるでしょう。二つめは、「若い作家の支援」。若手作家の作品は、鑑賞される機会を得ることで大きな励ましとなり、具体的な人材育成の基盤ともなります。三つめは、「未来を子供達へ」。美術文化に溢れた地域を育むことは、子供達の心に“創造の種”を蒔くことにつながると考えるのです。地域にとってビジネスの振興および芸術文化の向上に少しでもお役に立てればと願います。

NPO法人E&Cギャラリー代表 宮崎光二


E&C Gallery Art Delivery Project公式サイト http://ecadp.com/

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2013-06-26
26日の朝日新聞で紹介されました

アートデリバリープロジェクトについてご紹介頂きました。

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2013-06-23
湊七雄展のお知らせ

湊七雄さんから個展の案内を頂きました。

東京方面へお出かけの際には是非お立ち寄り下さい。

 

湊 七雄展|重なる景色|表参道画廊 Trait d’ union 21

<展覧会のご案内>

湊 七雄展|重なる景色日時:2013年7月1日(月)ー7月13日(土)
時間:12:00-19:00 ( 最終日12:00-17:00)
会場:表参道画廊
東京都渋谷区神宮前4-17-3 アークアトリウムB02
http://omotesando-garo.com協賛=梅田和紙株式会社
MO水彩紙沖桂司
協力=株式会社杉原商店
後援=ベルギー大使館
企画=表参道画廊

オープニングレセプション:  2013年7月1日(月) 18:00-20:00 (初日オープニングのみ開廊時間延長)

7月1日(月)、2日(火)、13日(土)作家在廊予定Trait d’union21について
“trait d’union”とは、フランス語でハイフンのことで、“連結”、“橋渡し”といった意味に使われます。
“トレ・デュニヨン”は、表参道画廊を拠点に集ったクリエーターを中心に、21世紀の新しいアートを考え、表現していこうという活動と、そうしたクリエ-タ-の支援を目的として発足されました。美術、演劇、音楽などジャンルを越えた領域で、個人と法人企業の新しい出会いからア-トシ-ンの活路を導き出し次代を探り社会に向けて様々な可能性を発信することを目指しています。 

作家コメント
制作に際し、これまで私は素材から得るインスピレーションを大切にしてきました。
心静かに白い紙に向かい合うと、そこに描かれるべき景色やモチーフが浮かび上がるのです。

trait d’union21に参加するにあたり、私は新しい素材との出会いを求めました。幾つかの可能性を探りながら 数ヶ月間が過ぎ、結果的にたどり着いたのは馴染みのある紙素材でした。身近でありながら奥深い「紙」という 素材に心新たにアプローチしたいと思ったのです。

今回用いるMO紙と雁皮紙はいずれも1500年の伝統を誇る越前で生まれた手漉きの和紙です。5年前、 沖桂司さんが漉く高級版画用紙MO紙に、そして2年前に梅田和紙さんが漉く極めて薄く上質な雁皮紙に 出会いました。MO紙はとにかく発色がよく、色表現における自由を支えてくれています。私にとっては 新しい素材である薄手の雁皮紙は透過性があり、作品に柔らかな光をもたらしてくれました。

今回のシリーズ「重なる景色」はそれぞれが対になった作品約20点で構成されます。紙という素材の もつ可能性から導きだされた幾つかのイメージをもとにシリーズを展開させます。

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2013-06-22
明日まで内田あずみ展

内田あずみ展

ギャラリーに一歩入った瞬間、ビビッドな色づかいに目を奪われます。

 

 

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2013-06-18
18日の福井新聞で紹介されました

アートデリバリープロジェクトに関する記事が掲載されました。

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