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2015/7/18-8/2 AD AND ART-アートディレクター3人展

AD AND ART-アートディレクター3人展

2015年7月18日(土)〜8月2日(日)

12:00〜19:00 火・水休廊 金のみ21:00までオープン

入場無料

 <関連イベント>

2015年7月18日(土)17:30〜20:00  オープニングレセプション・ギャラリートーク

2015年8月1日(土)15:00〜16:00  ギャラリートーク(ゼロ年代以降に手掛けたデザインについて)

※参加費・予約等は不要です。お気軽にご参加下さい。

以下のリンクからフライヤーを閲覧できます。

AD AND ART-広告とアートの狭間で(PDF)

 


偶然にも同じ学年だった3人は1980年頃から、福井の広告とグラフィックデザインの歴史にそれぞれの軌跡を刻んできた。広告のデザインにおける彼らの役割はアートディレクター。

アートディレクションとは、依頼主の意向を「絵」と「ことば」に翻訳して社会や消費者に発信する広告におきて、ビジュアルイメージ伝達の責任を負う業務である。

福井の産業界の契機や社会の浮沈、その時代の業種の勢いに反応するように、彼らのアートディレクションの形態も変化して来た。つまり、広告の歴史そのものが福井の産業社会の変遷を反映しているといえるかもしれない。

橋本が代表取締役を務めるシュガーポットが福井で設立されて30年を超え、西畑が広告会社を経て参画したバウス(現バウス・デザイン)が20年を超えた。そしてシュガーポット〜バウスを経た中野が参画するD+(ディープラス)が、結成から10年を数える今年、各々のスタイルで歩んできた35年の道を、いま新たな視点でふり返る。


橋本健一(株式会社シュガーポット)

1958年金津町(現あわら市)生まれ。1978年大阪芸術大学デザイン科中退。1980年株式会社シュガーポット入社。1999年より代表取締役。

中野勝巳(有限会社中野勝己デザイン室/D+)

1959年三国町生まれ。タス(東京)を経て、1985年株式会社シュガーポット入社。1992年株式会社バウス設立。2003年有限会社中野勝己デザイン室設立。2005年ユニットD+開始。

西畑敏秀(仁愛女子短期大学 生活科学科 教授/バウス・デザイン)

1958年丸岡町生まれ。1984年東京藝術大学大学院美術研究科修了。1984年福井新聞PRセンター制作部入社。1992年株式会社バウス設立。2003年株式会社バウス・デザイン設立。2008年仁愛女子短期大学生活科学科教授。

 

 

 


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Posted on 2015-07-12 | Posted in blog, 展覧会 | Comments Closed

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