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2015/10/4-10/25 WArtist-越前和紙を拓く-

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WArtist-越前和紙を拓く-

2015年10月4日(日)〜2015年10月25日(日)

12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)火・水休廊 観覧無料

主催:福井大学アートマネジメント人材育成講座「アートマスター」キュレーション講座 受講生Aグループ(服部、塚田、松宮、高橋、藤原、西岡)

共催:NPO法人E&Cギャラリー

協賛:福井県和紙工業協同組合、株式会社 角文

 

<企画コンセプト>

「ふくいのために、アートができること」というコンセプトで、福井県ならではの伝統を受け継ぐ「越前和紙」を作品に結び付けようと考えた。

「越前和紙」は紙の耐久性が比較的強く、工芸品やグッズの素材として使われている。しかし越前和紙は知名度が高いものの、その詳細をあまり一般的に知られていない。私たち企画者もそうであったように、特に「越前和紙」に触れる機会が少ない20〜40代の世代を対象に、実物を目の前にすることで「越前和紙」の匂いや硬さ、質感など気付くことがあると考え、今回の展覧会を通じて「越前和紙」を肌で感じてもらうことにつとめたい。

また、「越前和紙」は今から1500年前から続くといわれる福井の伝統産業であり、その歴史の価値に触れるきっかけとなることを願っている。同時期に福井県立美術館ではレンブラントの作品展が開催されることもあり、この期間を通して「越前和紙」の魅力を味わってもらいたい。

福井県出身又は福井県にゆかりのある美術作家やデザイナー、建築家等の「つくる」ことに携わる方に、越前和紙を用いて作品制作を行っていただき、越前和紙の表現の可能性を広げたい。

 


 

<出展作家>

・長田直之(建築家・奈良女子大学准教授)

・岩本宇司(美術作家・工芸伽藍)

・真田悦子(GOOD MORNINGデザイナー)

・橋本洋子(プロダクトデザイナー・仁愛女子短期大学講師)

・前田博子(ファッションデザイナー・仁愛女子短期大学講師)

・西山松生(画家・光風会理事)

・間所節夫(福井県立羽水高等学校 美術教諭)

・森石おまり(粘土造形作家・イラストレーター)

・伊東知之(彫刻家・仁愛大学教授)

・かとうこづえ(和紙造形作家)

 


 

<関連イベント>

10月4日(土)

オープニングトーク・レセプション 16:00より

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


この展覧会は平成27年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています

 


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Posted on 2015-09-19 | Posted in blog, 展覧会 | Comments Closed

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