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2016/6/18-7/18 野田哲也展~日記シリーズ:切り取られた日常が綴る美しき絵物語~

日記:2006年9月21日

野田哲也展~日記シリーズ:切り取られた日常が綴る美しき絵物語~

2016年6月18日(土)〜7月18日(月)

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

主催:NPO法人E&Cギャラリー

後援:アートフル勝山の会

協力:柏わたくし美術館ときの忘れもの

 

日記:1971年7月20日

野田哲也氏のライフワークである「日記」シリーズは、1966年の「絵日記」の作品から始まり、1968年の第6回東京国際版画ビエンナーレ展で国際大賞を受賞するなど、高い評価を受けてきました。作家自身が撮影した写真を使い、主にシルクスクリーンと木版の併用技法により作家の日常を淡々と綴っているこの大連作は、見るものにあらためて生きることとはどういうことかを考えさせます。題名は全て「日記(Diary)」の日付になっていて、作家自身の家族や知人の肖像、旅や日常 的な光景などが記録されています。

この度、E&Cギャラリーでは日記シリーズの代表作から近作まで30点余による「野田哲也展」を開催いたします。

 

日記:1980年8月26日 オスナブリュックにて

野田哲也 Tetsuya NODA

1940年熊本県生まれ。1965年東京芸術大学大学院 絵画研究科油絵専攻修了。1968年東京国際版画ビエンナーレ国際大賞受賞。以後、クラコウ国際版画ビエンナーレ、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ノルウェー国際版画ビエンナーレ、イギリス国際版画ビエンナーレ、リュブリアナ国際版画ビエンナーレなど各国際展で次々と受賞。2014年にはロンドンの大英博物館日本ギャラリーにて個展が開催された。日本を代表する版画家として国際的にも高い評価を獲得し、活躍を続けている。

 

野田哲也アーティスト・トーク

2016年6月18日(土)

15:00−16:30 (14:45開場)

聞き手:荒井由泰、湊七雄

定員:60名 参加費:無料

*アーティスト・トーク終了後、作家を囲みオープニングパーティーを開催します。お誘い合わせの上、お越しください。

*当日は駐車場スペース(無料)60台分のご準備がございます。


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Posted on 2016-05-11 | Posted in blog, 展覧会 | Comments Closed

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