お知らせ

2015-09-19
シルバーウィーク初日

 

今日からシルバーウィークが始まりました。「残ル身体」もまだまだ開催中です。

お天気もよいことですので、土・日・月どこか1日ギャラリーへおいでください。

駐車場も建物裏手の東側駐車場を広くご利用頂けます。

火・水は通常通り休廊ですのでご注意ください!

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2015-09-19
2015/10/4-10/25 WArtist-越前和紙を拓く-

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WArtist-越前和紙を拓く-

2015年10月4日(日)〜2015年10月25日(日)

12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)火・水休廊 観覧無料

主催:福井大学アートマネジメント人材育成講座「アートマスター」キュレーション講座 受講生Aグループ(服部、塚田、松宮、高橋、藤原、西岡)

共催:NPO法人E&Cギャラリー

協賛:福井県和紙工業協同組合、株式会社 角文

 

<企画コンセプト>

「ふくいのために、アートができること」というコンセプトで、福井県ならではの伝統を受け継ぐ「越前和紙」を作品に結び付けようと考えた。

「越前和紙」は紙の耐久性が比較的強く、工芸品やグッズの素材として使われている。しかし越前和紙は知名度が高いものの、その詳細をあまり一般的に知られていない。私たち企画者もそうであったように、特に「越前和紙」に触れる機会が少ない20〜40代の世代を対象に、実物を目の前にすることで「越前和紙」の匂いや硬さ、質感など気付くことがあると考え、今回の展覧会を通じて「越前和紙」を肌で感じてもらうことにつとめたい。

また、「越前和紙」は今から1500年前から続くといわれる福井の伝統産業であり、その歴史の価値に触れるきっかけとなることを願っている。同時期に福井県立美術館ではレンブラントの作品展が開催されることもあり、この期間を通して「越前和紙」の魅力を味わってもらいたい。

福井県出身又は福井県にゆかりのある美術作家やデザイナー、建築家等の「つくる」ことに携わる方に、越前和紙を用いて作品制作を行っていただき、越前和紙の表現の可能性を広げたい。

 


 

<出展作家>

・長田直之(建築家・奈良女子大学准教授)

・岩本宇司(美術作家・工芸伽藍)

・真田悦子(GOOD MORNINGデザイナー)

・橋本洋子(プロダクトデザイナー・仁愛女子短期大学講師)

・前田博子(ファッションデザイナー・仁愛女子短期大学講師)

・西山松生(画家・光風会理事)

・間所節夫(福井県立羽水高等学校 美術教諭)

・森石おまり(粘土造形作家・イラストレーター)

・伊東知之(彫刻家・仁愛大学教授)

・かとうこづえ(和紙造形作家)

 


 

<関連イベント>

10月4日(土)

オープニングトーク・レセプション 16:00より

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


この展覧会は平成27年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています

 

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2015-09-17
本の力

残ル身体」関連イベントとして、12日福井大学でワークショップが開催されました。

今回は、松永亨子さんを講師に迎え、本という形を通した作品づくりを学ぶ内容でした。

 

本の概念を飛び越えた形がたくさん生まれたようです!

 

明日金曜日は21時までオープンの日ですので、夕食後にアート鑑賞はいかがでしょうか?

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2015-09-13
残ル身体まだまだ開催中

本日は日曜日ですのでギャラリー裏手の東側駐車場をご利用頂けます。

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2015-09-11
久々の晴れ間

ただいま「残ル身体」開催中です。

今日の福井は久々に晴れ、窓側のスペースには木漏れ日が射しています。

普段はカーテンで覆われていて見えないのですが、実は窓に障子がセットされています。

全面ガラス張りの空間は美しい反面、日光をそのまま通して作品を傷めてしまいます。

しかし1枚障子を挟めば、強い日射しを柔らかい表情にできるのです。

今回窓側に展示している松永亨子さんの作品は、蜜蝋を使用した透明感のあるもので、木漏れ日と調和しています。

 

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2015-09-10
駐車場ご利用のお知らせ

9月12日(土)は永和システムマネジメント社屋の外壁工事のため、下の写真の北側駐車場がご利用頂けません。

北側駐車場奥の東側駐車場をご利用下さい。

東側駐車場は、普段の土日もご利用頂けます。

 

また、正面玄関付近においても工事が行われますので、安全のためギャラリーにお越しの際は東側駐車場側の自動ドアからお入り下さい。

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2015-09-06
昨日はトークがありました

本日はあいにくの雨模様ですが、ギャラリーは通常通りオープンしております。

裏手の駐車場に車を停められる場合には、自転車置き場前の自動ドアを通って頂くとあまり濡れずにギャラリーへお入り頂けます。

 

昨日は「残ル身体」オープニングイベントとして、出展作家の小林雅子さん、松永亨子さん、足利市美術館学芸員の篠原誠司さんをお迎えしてのギャラリートークが行われました。

まずは小林さんと松永さんにそれぞれの作品について解説頂きました。

お二人とも作品に紙を使用しているという共通点があります。

また、展覧会タイトルに「残ル身体」とあるように、本展の作品は身体にまつわる記憶や感情というテーマでくくられています。

小林さんは油紙やかつて読んだ本を加工して記憶の形を造形し、松永さんは本の形態をとった作品のほか、和紙にインクジェットでプリントした記憶の断片を蝋引きして独特の透明感を出しています。

 

トーク後は乾杯のちパーティーと相成りました。

9月 12 日(土)には福井大学にて松永さんによるワークショップが開催されます。

本の構造や性質を学んで本を制作する、という内容ではありますが、本を作るというよりは本という形を借りて各々のテーマを表現する方法を考える場となります。

まだ定員に空きがございますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!
松永亨子ワークショップ 10:00〜16:00
場所:福井大学 文京キャンパス  教育系 3 号館 3 階 デザイン実習室
対象:高校生以上  定員:10 名 受講料:無料(材料費実費)
*要予約 (お問い合わせはこちらから)

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2015-09-04
明日より「残ル身体」

明日より「残ル身体」開催です。

本展では小林雅子さんと松永亨子さんの作品を展示します。足利市立美術館学芸員の篠原誠司さん監修のもと企画された展示です。

それぞれ手法は違えど、身体にまつわる記憶、身体が感知した世界を紙の素材を用いて表現する展示となります。

明日は16時よりオープニングトーク&レセプションを開催致します。
参加費、ご予約は不要です。

出展作家の小林さん、松永さん、キュレーターの篠原さんによる、作品および展覧会全体のテーマについてのギャラリートークです。

土曜日は永和システムマネジメント様の駐車場を広くご利用頂けますので、ぜひ聞きにいらして下さい!

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2015-08-30
明日最終日

packing…」は明日で最終日となります。

普段は日曜終了ですが、今回は月曜までオープンしておりますので、もし今日行けないという方も明日ぜひおいで下さい!

本日おいで頂ける場合には、永和システムマネジメント様裏手の駐車場を広くご利用頂けます。

今日明日とも前田さんが在廊されております。

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2015-08-29
プチプチ

packing…」本日も前田さんが在廊中です。

土日はギャラリー裏手の永和システムマネジメント様の駐車場を広くご利用頂けます。

今回一部の作品に使用されているエアパッキン状の生地は、会場で触ることができます。

実際のエアパッキンのようにプチッと潰すことはできませんが、触ってみたくなりませんか?

 

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2015-08-27
「packing…」まだまだ開催中

packing…」本日も開催中です。

会期も残り5日。今回の展示は8月31日、月曜日終了です。夏が終わる前にぜひお立ち寄りください。

前田さんも終日在廊されています。

作品は随時追加されておりますので、1度来られた方も2度目のご来場をお待ちしております。

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2015-08-23
昨日はパーティーでした

昨日は前田博子さんの個展「packing…」のオープニングパーティーでした。

 

 

乾杯の後、前田さんが作品の前でひとつひとつ制作のエピソードを交えながら解説して下さいました。

 

 

今回作品に使用されているエアクッション(いわゆるプチプチ)を模した布地は立体感を出すためにシルクスクリーンで模様をプリントした後、エアクッション状の植毛をされているそうです。

実際に見て頂くとそのこだわりとエアクッションらしさがお分かり頂けると思います。

 

 

本日も前田さんは在廊されています。

土日はギャラリー裏の永和システムマネジメント様の駐車場をご利用頂けますので、ぜひお車でお越しください。

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