お知らせ

2014-09-15
壬生真代展搬入完了

17日(水)より開催の壬生真代展の搬入が終了しました。

ドローイングを立体化したような摩訶不思議な造形をぜひご鑑賞ください!

 

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2014-09-14
西岡展終了

ご来場頂きありがとうございました。

17日(水)より壬生真代展が始まります。見覚えのある形をつなげて不確かなシルエットを形成するオブジェの展示です。

次回の次回、角文平展も併せて立体作品が続く秋のE&Cです。

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2014-09-13
坂本太郎展のご案内

木彫作家の坂本太郎さんから長野のアンフォルメル中川村美術館で開催される「坂本太郎展-Voice-」のお知らせを頂きました。

新作1点のほか、過去10年に制作した作品をいくつか展示されるとのことです。

11月1日(土)には作品を囲んでの演奏会も催されます。

坂本太郎展-Voice-

2014年10月2日(木)〜11月24日(月・祝) 入館料:300円

開館時間:9:00〜16:00 休館日: 月・水・金(ただし10/3、11/3、11/24は開廊)

 

<関連企画 コンサート>

Voice×Melodies〜彫刻の声と木霊する歌〜

2014年11月1日(土)  入場料:800円 13:30開演

メゾソプラノ歌手:錦織まりあ/ギター演奏:山村剛

 

<お問い合わせ>

アンフォルメル中川村美術館

長野県上伊那郡中川村大草2124

Tel 0265-88-2680 Mail museuminf@cek.ne.jp

 

 

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2014-09-13
西岡展明日まで

ただいま開催中の西岡萌美展は明日までの開催となります。

久々の木彫作品ですので、お見逃しなく!

今日も明日も西岡さんが在廊しているので、ぜひ作家本人と作品のお話をされていってください。

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2014-09-12
レンタルスペース展示募集

当ギャラリーで展示頂ける方を募集しております。

会期は2014年11月12日(水)〜11月23日(日)あるいは11月26日(水)〜12月7日(日)のいずれかです。
使用料は14万円となります。DM制作等はご相談に応じさせて頂きます。(学生割引あり)

ファインアートに属する作品であれば、表現手法は問いません。

ご興味がおありの方は下記の使用規約をご覧のうえ、お気軽にお問い合わせ下さい。

E-mai l: info@eandcgallery.com
Tel・Fax : 0776-27-0207(水〜日・12:00〜19:00)
http://eandcgallery.com/wp/?page_id=2009

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2014-09-10
事務所にも

西岡萌美展は今週末までの開催です。

事務所スペースにも小品が展示してありますのでお帰りの前に覗いていって下さい。

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2014-09-07
アートツアー立ち寄り

本日は西岡展に「えきまえアートな1日過ごし方」ツアー参加者の方々が来場されました。

福井駅前まちフェスの一環で駅前のアートな施設を巡る企画だそうです。E&Cも駅前にある文化施設のひとつとして認知度をアップしていきたいですね。

今日は西岡さんの在籍する福井大学美術科の学生やOBもちらほら訪れています。

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2014-09-05
西岡展開催中

同級生が来場すると作品の話にも近況にも花が咲きますね。

 

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2014-09-05
2014/10/4-10/26 角文平展 -HOUSING-

空中都市  2011       鉄・木・鉛 W2000×D700×H1850㎜  撮影:田中 雄一郎

角文平展 -HOUSING-

2014年10月4日(土)〜10月26日(日)

12:00〜19:00 月・火休廊 ※13日(月・祝)はオープン

<関連イベント>

10月11日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション    17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

人間の巣    2010       鉄・木   W500×D150×H300㎜    撮影:田中 雄一郎

 

日常に存在する様々な物をモチーフとし、その中から物同士をパズルのように組み合わせることで、本来物の持つ機能や意味をずらし、新たな意味を持った立体作品を制作。

近年は、空間や地域の持つ意味を作品の中に取り込む様なインスタレーションも展開している。

AIR DIVER 2013      発泡ウレタン・ポリエステル樹脂、木、鉄、生活用具、民具、塗料  12帖の部屋の中でのインスタレーション  撮影:田中 雄一郎

<作家略歴>

角  文平(かど ぶんぺい)

1978 福井県生まれ

1997 静岡大学工学部物質工学科中退

2002 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科金工専攻卒業

2003-08 武蔵野美術大学共通デザイン研究室助手

2008-09 Cite International des Arts (パリ国際芸術都市)滞在

2010 武蔵野美術大学共通デザイン研究室非常勤講師

●主な個展

2006  CUBIC GALLERY、大阪

2008 「ジオラマ」 メタルアートミュージアム光の谷 、千葉

2011 「ファウナ」 GALERIE SOL 、東京[’02,03,05,07]

2012 「NEST」 アートフロントギャラリー、東京

    「SPROUT」 アートフロントギャラリー、東京

2014 「SCAPE」 アートフロントギャラリー、東京

●主なグループ展

2004 屋上彫刻展「遊びと造形」  玉川高島屋S・C、ROOF  GALLERY、東京

   「色」展  全羅南道玉果美術館、光州、大韓民国

2006  第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展  川崎市岡本太郎美術館、神奈川

2007 第10回岡本太郎現代芸術大賞展  川崎市岡本太郎美術館、神奈川

    CENTRAL EAST TOKYO 2007「NIGHT×GALLERY×STREET」  泰岳ビル6F、東京

    デジタルアートフェスティバル東京2007  パナソニックセンター東京、東京

2011 SICF12 SPAIRAL、東京

2012 Tokyo Midtown Award 2012受賞作品展 Tokyo Midtown、東京

2013 Art Stage Singapore 2013 The Marina Bay Sands Convention and Exhibition Center、シンガポール

    CCC AWARDS展 代官山Tサイトガーデンギャラリー、東京

    六本木アートナイト2013「ストリートミュージアム」 Tokyo Midtown、東京

    瀬戸内国際芸術祭2013 男木島・高松港、香川

    2012年度 創造活動助成 IRON∞MAN 名村造船所大阪工場跡地、大阪

    新宿クリエイターズ・フェスタ2013「都市のユーモア展」 新宿モノリス、東京

2014 いちはらアート×ミックス 旧里見小学校、千葉

    六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2014 六甲オルゴールミュージアム、兵庫

●受賞歴

2003 アートサイト小千谷2003  魚沼水産賞

2005 第2回コンクリートアートミュージアム名古屋 佳作

2006 第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展 特別賞

2007 第10回岡本太郎現代芸術大賞展 特別賞

2008 武蔵野美術大学 パリ賞

2012 Tokyo Midtown Award 2012 アート部門 入選

2013 Art in office 2012 CCC AWARDS グランプリ

 

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2014-09-04
萬未来子展のおしらせ

今年2月と5月にE&Cでドローイングの展示を行った若手作家・萬未来子さんの展示が、名古屋市のGALLERY IDFで開催されます。

萬未来子展 -無重力の幽霊-
YOROZU Mikiko solo exhibition
2014年 9/6 sat – 9/21 sun

OPENING PARTY: 9/6 sat pm 4:00 – 6:00

OPEN: 11:00-18:00・LAST DAY: -17:00・CLOSE: TUE. WED

GALLERY IDF

名古屋市名東区社が丘1-201 IDF ビル

TEL:(052)702-1206 / FAX:(052)703-6144
info(@)gallery-idf.jp

 

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2014-09-03
西岡展初日

今日は西岡萌美展-萌芽-初日でした。

会場は作品に使われている楠の強い香りに満たされています。

会期中は毎日西岡さんが在廊する予定なので、ぜひ作品を鑑賞した後に作品についてお話しされていって下さい。

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2014-09-03
池内晶子展のご案内

4月にE&Cギャラリーで絹糸を用いたインスタレーションの展示を行った池内晶子さんが東京のgallery 21yo-jで展示を開催します。
池内晶子 展 IKEUCHI Akiko Exhibition
「絹糸によるインスタレーション」
Knotted Thread  – white – h 220 cm – distance of 50 cm
2014年9月4日(木)ー 9月21日(日)
開廊日:木・金・土・日
開廊時間:午後1時ー6時
“Knotted Thread” 2004
ーーーーーー
光のなかで忘れてはならない

思い出すこと

光の底に

 

壁から壁に渡された基軸の絹糸は緩めに張られている。

結び目が連なっている絹糸は床にすれすれになるよう垂れ下げられている。

結び目の連なった絹糸の上先端は輪になっていて、基軸の絹糸を通す形で連結され、固定されていない。

そのため、結び目の連なった糸は自重と張力の拮抗によって、自ずと基軸の糸の中央に移動し垂れ下がり、基軸の糸は結び目の重みによってV字の形状になる。

絹糸は湿度の変化により伸縮し、結び目の連なった糸は、床に接したり、離れたりする。また、人の動きなど、空気の流れに敏感に反応し揺れる。

「untitled」(1998年)東京芸術大学陳列館3Fでは、一組の上記の構造の展示だったが、ここでは二組が配置されている。基軸は東西方向に50cmの間隔で平行に並列されている。また、「untitled」(1998年)よりも細い糸となり、基軸の糸と結び目が連なっている糸は同一(絹100番)である。

基軸は東西の方位-地球のつくる磁力-常に一定ではなく、絶え間なく変化している地磁気に沿わされ、支点が探される。

絹糸は身体との親和性が高く、柔らかく、100番の細い絹糸はほんの少しの力の加減で切れてしまう。

人が見ようとして近づけば近づく程、糸は震え、湿気を含んだ呼気で伸長される。

糸と糸との間、空気、光、暗闇の洞窟の反転―。                            2014 池内晶子

〒158-0082
東京都世田谷区等々力6-24-11
TEL:03-3703-7498
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