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2015-08-18
2015/9/5-9/26 残ル身体

 

残ル身体

2015年9月5日(土)〜9月26日(土)

12:00〜19:00 火・水休廊 金のみ21:00までオープン

主催:福井大学  共催:NPO 法人E&C ギャラリー  企画:篠原誠司(足利市立美術館学芸員)

 

残ル身体  Body Memories

 私たちの身体は、外気や光、音をはじめとする周囲の環境、対面する光景や人々の存在を五感で感じ取り、同時にその内側では、刻一刻と移り変わりながら涌き上がる無数の思考や感覚が、心の奥底に積み重ねられていく。外から取り込まれる体験と内から生まれる思いは交叉して融け合い、私たちが日々を生きる世界の姿を、記憶として一人一人の身体に刻みとどめる。
 記憶となって残された身体の感覚や感知されたものをかたちで表し、自己の存在と世界とのつながりに迫ること。さまざまな美術家がこの主題に取り組んできた中で、小林雅子と松永亨子は、自身の身体にまつわる記憶、あるいは身体が感知した世界を、紙の素材をもとに表現し続けてきた。かつて身に付けていた衣服や持ち物を、あたかも皮膚そのものの記憶を蘇らせるように、油紙による等身の立体などで表す小林と、自身が触れた人々や光景、時間を、版の技法をもとに紙の素材や本の形態で表し、その記憶を再構築して見せる松永。自己の皮膚の主観と他者に向ける視線の客観をもって大きく異なる二人の作品は、一つの空間で互いを際立たせながら、そこに対面する私たち自身に残る身体の記憶を揺さぶり、目覚めさせるのである。

(篠原誠司・足利市立美術館)

<関連イベント>

9月5日(土)

オープニングトーク・レセプション 16:00より

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

9月 12 日(土)

松永亨子ワークショップ 10:00〜16:00

場所:福井大学 文京キャンパス  教育系 3 号館 3 階 デザイン実習室

対象:高校生以上  定員:10 名 受講料:無料(材料費実費)

*要予約 (お問い合わせはこちらから)

表現のメディアとしての「本」を、 使いこなしましょう。様々な本の 構造と性質を丁寧に整理し、各自の 作品プランを考えます。

 

 

 


小林雅子

1971年長野県生まれ。多摩美術大学彫刻科卒業、沖縄県立芸術大学大学院彫刻科修了。初期は、子どもの頃の思い出に残るものを金属の立体作品として制作。その後、自身の衣服やぬいぐるみをはじめとして、かつて身に付けていたものを、油紙を素材に等身でかたどった立体作品や、愛読していた本をもとにしたブックアート作品などを、国内各地のほか、近年はベルリン、パリなど国外でも発表。東京都在住。

 

松永亨子

1981年兵庫県生まれ。京都精華大学版画分野卒業。在学中より「アートとしての本」を意識する。卒業後、デザインの仕事に携わりながら、山崎曜氏より製本技術の指導を受け、本の作品の制作・発表を始める。2010年より3年間、サンフランシスコ・ベイエリアに滞在し、現代作家による狭義のブックアートの世界をより深く学ぶ。 国内外での作品発表、ワークショップによる製本の指導も行っている。京都府在住。

 

 


この展覧会は平成27年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

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2015-08-01
2015/8/20-8/31 packing…

packing… 前田博子展

2015年8月20日(木)〜8月31日(月)

12:00〜19:00 火・水休廊 金のみ21:00までオープン

入場無料

 <関連イベント>

2015年8月22日(土)17:30〜20:00  オープニングレセプション

※参加費・予約等は不要です。お気軽にご参加下さい。

普段着用する衣服は自身の自己表現として用いられる。

しかし本来衣服とは身体を包み込む大切な役割を担っている。

わたしたちのからだは「こわれもの」であり、

わたしたちのこころは「取扱注意」なのである。

ガラスのように現実的な落下によってこわれてしまうものは

梱包資材をもって厳重に梱包され、非常にわかりやすく細心の注意を払うよう指示される。

ということは、わたしたちの「こわれもの」の身体と「取扱注意」のこころは

入念な梱包を必要としているのかもしれない。

前田博子

前田博子

1982年兵庫県姫路市生まれ。2005年3月京都造形芸術大学芸術学部美術工芸学科染織コース卒業。2007年3月金沢美術工芸大学修士課程美術工芸研究科デザイン専攻ファッションデザインコース修了。2009年4月仁愛女子短期大学生活科学学科生活環境専攻講師。現在に至る。

 後援/仁愛女子短期大学 福井新聞社

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2015-07-12
2015/7/18-8/2 AD AND ART-アートディレクター3人展

AD AND ART-アートディレクター3人展

2015年7月18日(土)〜8月2日(日)

12:00〜19:00 火・水休廊 金のみ21:00までオープン

入場無料

 <関連イベント>

2015年7月18日(土)17:30〜20:00  オープニングレセプション・ギャラリートーク

2015年8月1日(土)15:00〜16:00  ギャラリートーク(ゼロ年代以降に手掛けたデザインについて)

※参加費・予約等は不要です。お気軽にご参加下さい。

以下のリンクからフライヤーを閲覧できます。

AD AND ART-広告とアートの狭間で(PDF)

 


偶然にも同じ学年だった3人は1980年頃から、福井の広告とグラフィックデザインの歴史にそれぞれの軌跡を刻んできた。広告のデザインにおける彼らの役割はアートディレクター。

アートディレクションとは、依頼主の意向を「絵」と「ことば」に翻訳して社会や消費者に発信する広告におきて、ビジュアルイメージ伝達の責任を負う業務である。

福井の産業界の契機や社会の浮沈、その時代の業種の勢いに反応するように、彼らのアートディレクションの形態も変化して来た。つまり、広告の歴史そのものが福井の産業社会の変遷を反映しているといえるかもしれない。

橋本が代表取締役を務めるシュガーポットが福井で設立されて30年を超え、西畑が広告会社を経て参画したバウス(現バウス・デザイン)が20年を超えた。そしてシュガーポット〜バウスを経た中野が参画するD+(ディープラス)が、結成から10年を数える今年、各々のスタイルで歩んできた35年の道を、いま新たな視点でふり返る。


橋本健一(株式会社シュガーポット)

1958年金津町(現あわら市)生まれ。1978年大阪芸術大学デザイン科中退。1980年株式会社シュガーポット入社。1999年より代表取締役。

中野勝巳(有限会社中野勝己デザイン室/D+)

1959年三国町生まれ。タス(東京)を経て、1985年株式会社シュガーポット入社。1992年株式会社バウス設立。2003年有限会社中野勝己デザイン室設立。2005年ユニットD+開始。

西畑敏秀(仁愛女子短期大学 生活科学科 教授/バウス・デザイン)

1958年丸岡町生まれ。1984年東京藝術大学大学院美術研究科修了。1984年福井新聞PRセンター制作部入社。1992年株式会社バウス設立。2003年株式会社バウス・デザイン設立。2008年仁愛女子短期大学生活科学科教授。

 

 

 

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2015-06-04
Reborn!-新生E&Cギャラリーのお知らせ

2015年、新たなステージへ。

新生、E&Cギャラリー。

2009年より福井駅前で現代美術を中心に活動してきた「E&Cギャラリー」。

この6年間で中心市街地における活性化への一定の役割を果たしたことで、昨年12月より休廊し、次の展開を模索していました。

そして2015年6月、県内の有力IT企業の支援を受け、福井市問屋町で本格的なギャラリーとして新しく生まれ変わります。

これからも国内外の現代を代表する作家による企画展や地元で創作活動をする方々への作品発表の場を提供し福井ならではの芸術文化発信を目指してゆきます。

 

地元の私たちが支える、福井のアート。

私たちは福井の文化をより一層豊かに、そして楽しめるものとして発展させていくために、「福井」を基点としたARTの発信・受信を活発に行なってきました。

独自の企画展と地域の作家による個展を開催し、そこからうまれる新しいエネルギーに期待して福井駅前の中心市街地で6年間活動。

次のステップは、福井の交通事情や次世代の行動エリア等の地域性を考慮し、県内IT企業(永和システムマネジメント)の多大な協力を得て、駐車場を備えた市街地周辺地域(問屋町)でのリスタートになりました。

福井に生きる私たちの目で、福井に根ざす多くの人たちの感性で、そして教育や文化活動に関わるできるだけ多くの方々の賛同を得ながら、このギャラリーの活動が地域社会に育まれていくことを望んでいます。

 

  

   

   

 

NPOのE&Cギャラリーは、活動を応援していただく会員の会費や、企業の方々の寄付(支援金)によって運営されています。

この活動を継続してゆくために、福井の、あなたの賛同と協力がぜひ必要です。

NPO団体であるE&Cギャラリーは、理事会全員がボランティアで参画、資金は全てギャラリーの運営にあてています。

そのため、ご一緒に活動してくださる方、福井のアートシーン活性化のためのご支援をお願いしています。また、会員の皆様には、E&Cギャラリーの展覧会情報をはじめ、アート情報を満載したニュースレターを発信いたします。

ご入会はこちらから

 
ギャラリーレンタルの詳細はこちらから

 

 

 

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2015-06-04
2015/6/13-7/12 現代美術への誘い-丸山コレクション展

現代美術への誘い-丸山コレクション展

2015年6月13日(土)〜7月12日(日)

12:00〜19:00 火・水休廊 金のみ21:00までオープン

以下のリンクからフライヤーを閲覧できます

現代美術への誘いフライヤー(PDF)

 

世界を美しいものとして知る歓び。

5年間にわたる充実した活動を一旦区切りとし、半年間の休止を経て、私たちのギャラリーは、新しい場所で「新生」という言葉のもと、次の段階への最初の一歩を踏み出す事になりました。

記念すべき展覧会は、丸山治郎氏の多大のご協力を得て、そのコレクションのなかから国内外の作家の作品40余点を展観致します。

文化と場所は深く繋がっていますが、それは私たちの心や 精神に届き、そこに明確な標を刻まなければ表層を流れ去っていくものです。作品と出会うということは私たちの心をそこで見出すという事であり、この経験を重ねる事で世界を美しいものとして知るという深い歓びが与えられます。

私たちのギャラリーは、その歓びが集まる事によってようやく成り立っていくものだと思います。多くの方々のご来場を願うところです。

E&Cギャラリー代表 宮崎光二


マイ・コレクションについて

 元サラリーマンの私は、自分の働きのなかから、家計に影響を及ぼさない範囲で、子供の進学のための資金、住居の土地家屋の取得などには特に配意して、50年をかけ、コツコツと買い集めた作品です。作家の初期作品の多い理由は、そのためです。作家の開花は早い人で15年、殆どの人は25年から30年を要します。今回の作品の選択は、時間足から、新しい視点で、狭い特定の範囲の中から選出したもので、もう少し時間をかけて選びたかったと反省しています。

丸山治郎

 

<関連イベント>

6月13日(土)

ギャラリートーク-コレクター・丸山治郎氏を迎えて 13:00〜14:00

オープニングセレモニー 15:00〜17:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


<作家(五十音順)>

麻生三郎/井上長三郎/榎倉康二/奥村彰一/小山田二郎/川田祐子/川俣 正/菅木志雄/草間彌生/小泉 清/嶋田美子/須田剋太/須恵朋子/高松次郎/田口和奈/団野雅子/中村正義/野見山暁治/浜田 浄/彦坂尚嘉/ベルナール・ビュフェ/藤田嗣治/藤浪理恵子/ヨーゼフ・ボイス/アンリ・ミショー/宮尾茉穂子/両角 修/山下菊二/アーノルフ・ライナー/吉村芳生/李 禹煥 (敬称略)


 

 

この展覧会は平成27年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

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2014-11-21
2014/12/13-12/26 クリスマス小品展

クリスマス小品展

2014年12月13日(土)〜12月26日(金)

12:00〜19:00 月・火休廊

E&Cギャラリー年末恒例の企画展、”クリスマス小品展”。
1年の感謝を込めて、上限3万円のクリスマス限定価格にて作品を販売いたします。
憧れの作家の作品がぐんと身近になるこの機会に、どうぞお越しくださいませ。

<関連イベント>

12月13日(土)

クリスマスパーティー 17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


<出品作家(五十音順)>

五十嵐彰雄/池田龍雄/市川平/伊藤裕貴/今村朋代/大塚和也/橿尾正次/角喜代則/角文平/加藤良次/西條由紀夫/坂本太郎/重野加南子/中村滝雄/西岡萌美/前野みさと/牧野聖子/間所節夫/湊七雄/壬生真代/宮崎光二/明城千佳子/吉野辰海/萬未来子 (敬称略)


 

 

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2014-10-01
2014/10/29-11/9 ナ・ヒュン展

ナ・ヒュン展

2014年10月29日(水)〜11月9日(日)

12:00〜19:00 月・火休廊

<関連イベント>

11月1日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション    17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

BABEL TOWER PROJECT (installation view) Teufelsberg, Berlin, 2013

国際舞台で活躍する韓国出身の現代美術作家ナ・ヒュン。

過去に記録された主だった事件や事象、それらについて自身の調査により見つかった知らざれる事実、また地理的に全く異なった場所の事件の関係性を探求して作品化している。そこには個々の人の心の表れと、社会や組織あるいは民族といった集団が持つ「個」を踏み越えたものが表現されている。

本展では、福井市でのフィールドワークを基にしたドローイングや映像作品によって構成されたインスタレーションを発表する。

PILE (installation view) Düsseldorf,2010

<作家略歴>

1970 韓国出身

1994 弘益大学校美術大学絵画科卒業

1997 弘益大学校大学院美術学科修了

2005 オックスフォード大学大学院美術学科修了

 

<主な個展>

1998 Indexing Identity, ARKO Art Center, Seoul

2003-05 White Cloud Minnow Project, Oxford, UK & Dresden, Germany

2005-07 Painting Landscapes Project, London & Seoul

2008 Painting on Water, Cité Internationale des Arts, Paris

2008 Missing, Gallery Sangsang Madang, Seoul

2010 PILE, Atrier am Eck, Düsseldorf, Germany

2011 Na Hyun report – about the ethnic, Sungkok Art Museum, Seoul

2012 A Song of Lorelei, Art Space Jungmiso, Seoul

2014 The Babel Tower, Kunstlerhaus Bethanien, Berlin

A SONG OF LORELEI (exhibition view Gallery Jungmiso,Seoul,2012)

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2014-09-05
2014/10/4-10/26 角文平展 -HOUSING-

空中都市  2011       鉄・木・鉛 W2000×D700×H1850㎜  撮影:田中 雄一郎

角文平展 -HOUSING-

2014年10月4日(土)〜10月26日(日)

12:00〜19:00 月・火休廊 ※13日(月・祝)はオープン

<関連イベント>

10月11日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション    17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

人間の巣    2010       鉄・木   W500×D150×H300㎜    撮影:田中 雄一郎

 

日常に存在する様々な物をモチーフとし、その中から物同士をパズルのように組み合わせることで、本来物の持つ機能や意味をずらし、新たな意味を持った立体作品を制作。

近年は、空間や地域の持つ意味を作品の中に取り込む様なインスタレーションも展開している。

AIR DIVER 2013      発泡ウレタン・ポリエステル樹脂、木、鉄、生活用具、民具、塗料  12帖の部屋の中でのインスタレーション  撮影:田中 雄一郎

<作家略歴>

角  文平(かど ぶんぺい)

1978 福井県生まれ

1997 静岡大学工学部物質工学科中退

2002 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科金工専攻卒業

2003-08 武蔵野美術大学共通デザイン研究室助手

2008-09 Cite International des Arts (パリ国際芸術都市)滞在

2010 武蔵野美術大学共通デザイン研究室非常勤講師

●主な個展

2006  CUBIC GALLERY、大阪

2008 「ジオラマ」 メタルアートミュージアム光の谷 、千葉

2011 「ファウナ」 GALERIE SOL 、東京[’02,03,05,07]

2012 「NEST」 アートフロントギャラリー、東京

    「SPROUT」 アートフロントギャラリー、東京

2014 「SCAPE」 アートフロントギャラリー、東京

●主なグループ展

2004 屋上彫刻展「遊びと造形」  玉川高島屋S・C、ROOF  GALLERY、東京

   「色」展  全羅南道玉果美術館、光州、大韓民国

2006  第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展  川崎市岡本太郎美術館、神奈川

2007 第10回岡本太郎現代芸術大賞展  川崎市岡本太郎美術館、神奈川

    CENTRAL EAST TOKYO 2007「NIGHT×GALLERY×STREET」  泰岳ビル6F、東京

    デジタルアートフェスティバル東京2007  パナソニックセンター東京、東京

2011 SICF12 SPAIRAL、東京

2012 Tokyo Midtown Award 2012受賞作品展 Tokyo Midtown、東京

2013 Art Stage Singapore 2013 The Marina Bay Sands Convention and Exhibition Center、シンガポール

    CCC AWARDS展 代官山Tサイトガーデンギャラリー、東京

    六本木アートナイト2013「ストリートミュージアム」 Tokyo Midtown、東京

    瀬戸内国際芸術祭2013 男木島・高松港、香川

    2012年度 創造活動助成 IRON∞MAN 名村造船所大阪工場跡地、大阪

    新宿クリエイターズ・フェスタ2013「都市のユーモア展」 新宿モノリス、東京

2014 いちはらアート×ミックス 旧里見小学校、千葉

    六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2014 六甲オルゴールミュージアム、兵庫

●受賞歴

2003 アートサイト小千谷2003  魚沼水産賞

2005 第2回コンクリートアートミュージアム名古屋 佳作

2006 第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展 特別賞

2007 第10回岡本太郎現代芸術大賞展 特別賞

2008 武蔵野美術大学 パリ賞

2012 Tokyo Midtown Award 2012 アート部門 入選

2013 Art in office 2012 CCC AWARDS グランプリ

 

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2014-08-20
2014/9/17-9/28 壬生真代展

壬生真代展 

2014年9月17日(水)〜9月28日(日)

12:00~19:00(月・火休廊)

<関連イベント>

9月20日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション 17:00〜18:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

<作家略歴>

1986年 三重県に生まれる

2010年 愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 彫刻専攻  卒業

2012年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 美術専攻 彫刻領域 修了

 

現在、福井県在住。

 

<グループ展示>

2012年 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展  (愛知県立美術館ギャラリー)

2013年 かめざき小路てん 2013  (愛知県半田市亀崎町一帯)

< 個展 >

2013年 個展「木のしごと」   (名古屋 florist_gallery N)

 

 

<受賞歴>

2009年 ART×ART 栄ディスカバリーコミュニケーション 学長賞受賞 (愛知県立芸術交流センター)

2010年 平成21年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 桑原賞受賞 (愛知県立美術館ギャラリー)

2012年 平成23年度 愛知県立芸術大学  彫刻専攻 優秀賞

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2014-08-20
2014/9/3-9/14 西岡萌美展-萌芽-

西岡萌美展 -萌芽-

2014年9月3日(水)〜9月14日(日)

<作家コメント>
楠と向かい合い、その形、色、木目、全体の流れを見てどんな形にしようか想像しながら楠に線を引き、刃を入れて形を変えていく。
木槌をひとふり、のみを叩く。すると木が削られ、空間ができる。たったそれだけの動きで起こる変化が、私にとっては劇的な変化だ。
息を吸う、吐く、目を閉じる、頭をかく、首を傾げる、立つ、壁にもたれる、座る、足を組む、寝そべる…とてもじゃないが私の1日の動作すべて文字にすることはできない。しかしその動きひとつが私に、私と関わるものすべてになんらかの影響を及ぼす。生きているということは、それだけで大きな力を持っているのだと思う。

そんな小さな動きの積み重ねの上に今の私がある。すると、だったらもっと大きな動きを起こすといったいどんなことが起こるのだろうと思えてくる。わくわくする。
小さな動きから大きな動きへ、この展覧会でなにが起こるのか私自身わくわくした気持ちでいる。
<作家略歴>
1991年 福井県坂井市生まれ
2013年 福井大学 教育地域科学部 美術教育サブコース 卒業
現   在 同大学大学院 教育学研究科 在学
<グループ展>
2010年 第3回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)
2014年 第4回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)
2014年 福井大学 美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2013(福井県立美術館)

 

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2014-07-06
2014/8/20-8/31 伊藤裕貴展-Notes-

伊藤裕貴展-Notes-

2014年8月20日(水)〜8月31日(日)

<関連イベント>

8月23日(土)

レセプション 17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

<作家コメント>

3年ぶり7回目の個展はテーマを「Notes」とし、音にまつわるインスピレーションをもとに描いた作品を展示します。

普段は、人間や自然のもつ「生命力」を一貫したテーマとして描いています。主にテンペラとアクリルを併用した混合技法で制作しています。油彩ではできないやわらかい質感を表現するため、練り込みテンペラという、卵黄に乾性油・膠・デンプン糊・酢酸を加え乳化したメディウムを顔料に混ぜて絵の具にする技法の研究を続けています。

<作家略歴>

1967 福井県武生市生まれ
1986 筑波大学芸術専門学群入学
1989 個 展(筑波大学大学会館別館ホール)
    独立展初出品・入選(以降毎年出品)
1990 筑波大学芸術専門学群卒業
1992 筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻修了
    個展(茨城県つくば美術館)
1996 福井県総合美術展入賞(以降毎年出品)
1998 北陸中日美術展(金沢市・加賀市)(’98,’99,’01,’02,’03,’04,’06)
1999 グループ展(BJ美術準備室)創設に携わる(第1回展,福井市美術館)
    グループ展(究の会)に加入(第17回究展,福井県立美術館)
2000 個展(GALLERY G2福井市)

日本海独立展(石川県立美術館)

     個展(鯖江市文化の館)
2001 日本海独立展(望月画廊,銀座) (’01,’03)
2002 日本海独立展(福井県立美術館)
    北陸中日美術展福井テレビ賞
2003 命のかたち展(福井県立若狭図書学習センター)(’03,’04,’05)

    イタリア美術賞展(ヴィラ・ポニアトゥスキー,ローマ)美術評論家賞

    日仏現代美術世界展(青山スパイラルガーデン)

    福井県総合美術展無鑑査推挙
2004 福井県文化協議会新人賞
ドイツ/オランダ/ベルギー美術賞展(ホエンスブルーク城,オランダ)
さかいでArtグランプリ2004(坂出市民美術館)グランプリ受賞
北陸中日美術展福井テレビ賞

2005 スペイン美術賞展(エキシビション・パレス,スペイン)
日本海独立展(東和ギャラリー,東銀座)
(’05,’07)

2008  福井県文化協議会県民文化祭芸術賞

      個展(galleryサライ,福井市)

     雪梁舎フィレンツェ大賞展(雪梁舎美術館・新潟市,東京都美術館)

2009  福井県総合美術展審査員

2010  日本海独立福井3人展(GALLERY風,銀座)

2011  個展(galleryサライ,福井市)

    セッション展(E&Cギャラリー,福井市)


2012  スペイン美術賞展(エキシビション・パレス/サンタンデール,ラ・カソーナ/レイノサ,スペイン)優秀賞

    BJ7美術準備室展from福井・in大阪(海岸通ギャラリーCASO,大阪市)


2013  セッション展II-Part3(E&Cギャラリー,福井市)

    伊藤裕貴×佐藤健二独立2人展(Gallery風,銀座)

    独立展(国立新美術館)新人賞

2014  関西独立展(大阪市立美術館)関西独立賞

    Weg2014展(シロタ画廊,銀座)

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2014-06-05
2014/7/5-7/27 市川平展

市川平展

2014年7月5日(土)〜7月27日(日)

開廊時間 12:00〜19:00 休廊日 月・火 21日(月・祝)は開廊

<関連イベント> 

2014年7月5日(土)福井大学公開講座「巨大ドームの中で感じよう!-場所とアートの言葉って?-」

会場 福井市美術館 屋外展示広場

時間 16:00〜18:00

受講料 無料(先着30名)

対象 大学生・一般

講師 市川 平(彫刻家)

坂本太郎(福井大学教育地域科学部 芸術・保健体育講座 准教授)

お問い合わせ 福井大学地域貢献推進センター(社会連携係・事務棟1階)

申込用紙(PDF・1.158KB) 申込締切:7月3日(木)

後援:NPO法人E&Cギャラリー 共催:福井市美術館

市川平は、学生時の1988 年「ドームのないプラネタリウム」を制作、 それ以降現代的モチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を 取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けて いる。近年では「ドームツアープロジェクト」「マジカルミキサープロジ ェクト」「シークレットガーデンプロジェクト」などの目標達成型アート ワークを手掛ける。

市川平

彫刻家。1965 年東京都生まれ。1991 年武蔵野美術大学大学院修了。1991 年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993年第3回ジャパン・アート・ スカラシップ受賞。プロジェクト遂行型のインスタレーションによる作品を展開。

主催:NPO法人 E&Cギャラリー  共催:国立大学法人 福井大学  協賛:(公財)げんでんふれあい福井財団

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