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2014-08-20
2014/9/17-9/28 壬生真代展

壬生真代展 

2014年9月17日(水)〜9月28日(日)

12:00~19:00(月・火休廊)

<関連イベント>

9月20日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション 17:00〜18:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

<作家略歴>

1986年 三重県に生まれる

2010年 愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 彫刻専攻  卒業

2012年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 美術専攻 彫刻領域 修了

 

現在、福井県在住。

 

<グループ展示>

2012年 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展  (愛知県立美術館ギャラリー)

2013年 かめざき小路てん 2013  (愛知県半田市亀崎町一帯)

< 個展 >

2013年 個展「木のしごと」   (名古屋 florist_gallery N)

 

 

<受賞歴>

2009年 ART×ART 栄ディスカバリーコミュニケーション 学長賞受賞 (愛知県立芸術交流センター)

2010年 平成21年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 桑原賞受賞 (愛知県立美術館ギャラリー)

2012年 平成23年度 愛知県立芸術大学  彫刻専攻 優秀賞

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2014-08-20
2014/9/3-9/14 西岡萌美展-萌芽-

西岡萌美展 -萌芽-

2014年9月3日(水)〜9月14日(日)

<作家コメント>
楠と向かい合い、その形、色、木目、全体の流れを見てどんな形にしようか想像しながら楠に線を引き、刃を入れて形を変えていく。
木槌をひとふり、のみを叩く。すると木が削られ、空間ができる。たったそれだけの動きで起こる変化が、私にとっては劇的な変化だ。
息を吸う、吐く、目を閉じる、頭をかく、首を傾げる、立つ、壁にもたれる、座る、足を組む、寝そべる…とてもじゃないが私の1日の動作すべて文字にすることはできない。しかしその動きひとつが私に、私と関わるものすべてになんらかの影響を及ぼす。生きているということは、それだけで大きな力を持っているのだと思う。

そんな小さな動きの積み重ねの上に今の私がある。すると、だったらもっと大きな動きを起こすといったいどんなことが起こるのだろうと思えてくる。わくわくする。
小さな動きから大きな動きへ、この展覧会でなにが起こるのか私自身わくわくした気持ちでいる。
<作家略歴>
1991年 福井県坂井市生まれ
2013年 福井大学 教育地域科学部 美術教育サブコース 卒業
現   在 同大学大学院 教育学研究科 在学
<グループ展>
2010年 第3回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)
2014年 第4回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)
2014年 福井大学 美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2013(福井県立美術館)

 

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2014-07-06
2014/8/20-8/31 伊藤裕貴展-Notes-

伊藤裕貴展-Notes-

2014年8月20日(水)〜8月31日(日)

<関連イベント>

8月23日(土)

レセプション 17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

<作家コメント>

3年ぶり7回目の個展はテーマを「Notes」とし、音にまつわるインスピレーションをもとに描いた作品を展示します。

普段は、人間や自然のもつ「生命力」を一貫したテーマとして描いています。主にテンペラとアクリルを併用した混合技法で制作しています。油彩ではできないやわらかい質感を表現するため、練り込みテンペラという、卵黄に乾性油・膠・デンプン糊・酢酸を加え乳化したメディウムを顔料に混ぜて絵の具にする技法の研究を続けています。

<作家略歴>

1967 福井県武生市生まれ
1986 筑波大学芸術専門学群入学
1989 個 展(筑波大学大学会館別館ホール)
    独立展初出品・入選(以降毎年出品)
1990 筑波大学芸術専門学群卒業
1992 筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻修了
    個展(茨城県つくば美術館)
1996 福井県総合美術展入賞(以降毎年出品)
1998 北陸中日美術展(金沢市・加賀市)(’98,’99,’01,’02,’03,’04,’06)
1999 グループ展(BJ美術準備室)創設に携わる(第1回展,福井市美術館)
    グループ展(究の会)に加入(第17回究展,福井県立美術館)
2000 個展(GALLERY G2福井市)

日本海独立展(石川県立美術館)

     個展(鯖江市文化の館)
2001 日本海独立展(望月画廊,銀座) (’01,’03)
2002 日本海独立展(福井県立美術館)
    北陸中日美術展福井テレビ賞
2003 命のかたち展(福井県立若狭図書学習センター)(’03,’04,’05)

    イタリア美術賞展(ヴィラ・ポニアトゥスキー,ローマ)美術評論家賞

    日仏現代美術世界展(青山スパイラルガーデン)

    福井県総合美術展無鑑査推挙
2004 福井県文化協議会新人賞
ドイツ/オランダ/ベルギー美術賞展(ホエンスブルーク城,オランダ)
さかいでArtグランプリ2004(坂出市民美術館)グランプリ受賞
北陸中日美術展福井テレビ賞

2005 スペイン美術賞展(エキシビション・パレス,スペイン)
日本海独立展(東和ギャラリー,東銀座)
(’05,’07)

2008  福井県文化協議会県民文化祭芸術賞

      個展(galleryサライ,福井市)

     雪梁舎フィレンツェ大賞展(雪梁舎美術館・新潟市,東京都美術館)

2009  福井県総合美術展審査員

2010  日本海独立福井3人展(GALLERY風,銀座)

2011  個展(galleryサライ,福井市)

    セッション展(E&Cギャラリー,福井市)


2012  スペイン美術賞展(エキシビション・パレス/サンタンデール,ラ・カソーナ/レイノサ,スペイン)優秀賞

    BJ7美術準備室展from福井・in大阪(海岸通ギャラリーCASO,大阪市)


2013  セッション展II-Part3(E&Cギャラリー,福井市)

    伊藤裕貴×佐藤健二独立2人展(Gallery風,銀座)

    独立展(国立新美術館)新人賞

2014  関西独立展(大阪市立美術館)関西独立賞

    Weg2014展(シロタ画廊,銀座)

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2014-06-05
2014/7/5-7/27 市川平展

市川平展

2014年7月5日(土)〜7月27日(日)

開廊時間 12:00〜19:00 休廊日 月・火 21日(月・祝)は開廊

<関連イベント> 

2014年7月5日(土)福井大学公開講座「巨大ドームの中で感じよう!-場所とアートの言葉って?-」

会場 福井市美術館 屋外展示広場

時間 16:00〜18:00

受講料 無料(先着30名)

対象 大学生・一般

講師 市川 平(彫刻家)

坂本太郎(福井大学教育地域科学部 芸術・保健体育講座 准教授)

お問い合わせ 福井大学地域貢献推進センター(社会連携係・事務棟1階)

申込用紙(PDF・1.158KB) 申込締切:7月3日(木)

後援:NPO法人E&Cギャラリー 共催:福井市美術館

市川平は、学生時の1988 年「ドームのないプラネタリウム」を制作、 それ以降現代的モチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を 取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けて いる。近年では「ドームツアープロジェクト」「マジカルミキサープロジ ェクト」「シークレットガーデンプロジェクト」などの目標達成型アート ワークを手掛ける。

市川平

彫刻家。1965 年東京都生まれ。1991 年武蔵野美術大学大学院修了。1991 年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993年第3回ジャパン・アート・ スカラシップ受賞。プロジェクト遂行型のインスタレーションによる作品を展開。

主催:NPO法人 E&Cギャラリー  共催:国立大学法人 福井大学  協賛:(公財)げんでんふれあい福井財団

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2014-05-22
2014/6/11-6/29 藤本由紀夫展 music/box

 

藤本由紀夫展 music/box

2014年6月11日(水)〜6月29日(日)

<関連イベント>

6月14日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション 17:00〜18:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

藤本氏は70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。80年代半ばよりサウンド・オブジェの制作を行う。音を形で表現した作品を個展やグループ展にて発表。その作品をつかったパフォーマンスを行うなど、空間を利用した独自のテクノロジーアートの世界を展開している。

「here & there」「separation & conjunction」「revolution& gravity」「silent & listen」といったキーワードで、日常の何気ない物事に注目し、「聞く」という体験を通して、「音」という存在の不思議を表出し、新たな認識へと開かれていくような活動を展開している。

 

<作家略歴>

藤本由紀夫 Fujimoto Yukio

1950 名古屋生まれ

1975 大阪芸術大学 音楽学科卒業

 2013

グループ展「堂島リバービエンナーレ2013- Little Water」(堂島リバーフォーラム・大阪)

2012 

グループ展「phono/graph-sound,letters,graphics-」(DORTMUNDER U・ドイツ) 

グループ展「NOTATIONS -THE CAGE EFFECT TODAY-」(HUNTER COLLEGE、TIMES SQUARE GALLERY・ニューヨーク)

2011    

グループ展「オムニログ:オルタネィティング カレント: 3.11 以降の日本現代美術」(Perth Institute of Contemporary Arts・オーストラリア)

グループ展「Simple Interactions, Sound Art from Japan」(The Museum of Contemporary Art Roskilde・デンマーク)

 個展「n / t – phonography / photography –」(ShugoArts・東京)

2010    

グループ展 「The Second Today`s Documents——Negotiations」(Today Art Museum・北京)

グループ展 「THE RECORD-Contemporary ART and VINYL-」(Nasher Museum of Art at Duke University,The Institute of Contemporary Art , Boston・アメリカ)

2009  

個展「The Tower of Time」(Perrott’s Folly, Ikon Gallery・イギリス)

個展「遠/近」(ShugoArts・東京)

2007  

グループ展「第52回ヴェニス・ビエンナーレ」(イタリア)

個展「哲学的玩具」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

個展「関係」(和歌山県立近代美術館・和歌山)


個展「+/−」(国立国際美術館・大阪)


個展「ECHO−潜在的音響」(広島市現代美術館・広島)

2006   

個展「HERE & THERE」(名古屋市美術館・名古屋)

2001 

グループ展「第49回ヴェニス・ビエンナーレ」 (イタリア)

1997-2006 

個展「美術館の遠足」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

 

主催:NPO法人E&Cギャラリー、国立大学法人 福井大学

文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)

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2014-04-25
2014/5/14-5/25 アートデリバリープロジェクト内覧会2

アートデリバリープロジェクト内覧会2

2014年5月14日(水)〜5月25日(日)

E&Cギャラリーが企画するアート作品貸出プロジェクト「アートデリバリープロジェクト」に新規登録した若手アーティスト達のレンタル可能な作品をご紹介します。

若々しくフレッシュな感性にどうぞご期待ください。

<参加作家>

内田あずみ(アクリル画)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井) 

岸下めぐみ(木版画) 

<個展>

2013年 ―breathing space― ギャラリートネリコ(金沢)



<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

酒井泰恵(鋳造)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)

2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

清水万智(水彩画)

<グループ展>

2011年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2013年 「FOCUS展」 大和屋(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

高田慎也(油画)

<グループ展>

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

<受賞歴>

第2回 リライム美術展 審査員特別賞

第3回 リラリム美術展 井ザワ画房賞


第21回 市美展ふくい 奨励賞


第59回 福井県総合美術展 U-19賞


第37回 福井県デザインコンクール 福井新聞社賞

萬未来子(ドローイング)

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

2014年 萬 未来子展(E&Cgallery )

(敬称略)

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2014-04-20
2014/5/28-6/8 恩地孝四郎と「月映」展

恩地孝四郎と「月映」展 「月映」創刊100周年記念 A氏コレクションより

2014年5月28日(水)〜6月8日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

 5月31日(土) 16:00〜17:30 ギャラリートーク「恩地孝四郎の芸術と月映」

恩地研究の第一人者、桑原規子氏を迎えて。

17:30〜 交流会

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

今回の展覧会では当時美術学校の学生であった恩地孝四郎、藤森静雄、田中恭吉の3人が詩と版画の同人誌として大正3(1914年)に創刊した「月映(つくはえ)」に挿画された木版画群と対面いただき、若き魂の叫びを感じ取っていただきたい。あわせて創作版画を芸術の分野にまで引き上げ、日本の現代版画を世界に知らしめることに大きく貢献した「恩地孝四郎」芸術の先進性とその足跡も知っていただきたいと思います。恩地については版画作品のみならず、プロの装幀家としての仕事や出版創作と称した作品も展示します。恩地の名前も、「月映(つくはえ)」もご存知ない方も多いと思いますが、ぜひとも展覧会に足を運んでいただき彼らと向き合っていただき、100年の歴史とともに芸術、そして版画の持つ魅力と可能性を感じ取っていただければ幸いです。

恩地孝四郎

1891年(明治24年)7月2日-1955年(昭和30年)6月3日東京都出身の版画家、装幀家、写真家、詩人。日本における抽象表現の先駆者、創作版画の推進者として知られ、近年は、国際的にも再評価の気運が高まっている。

 

主催:NPO法人 E&Cギャラリー、福井大学
文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
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2014-03-27
2014/4/19-5/11 池内晶子展

池内晶子展

2014年4月19日(土)〜5月11日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊 4月29日・5月5日、6日は開廊)

4月10日(木)〜18日(金)公開制作

※見学を希望される場合は事前に電話・メールでの予約が必要です

5月11日(日)クロージングイベント

14:00〜15:00 パフォーマンス

15:00〜16:00 アーティストトーク

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

<略歴>

1967年東京生まれ。1998年東京藝術大学博士課程満期退学(油画専攻)。2000年「アニュアル展」アジアン・アメリカン・アートセンター(ニューヨーク)。2011年「MOT アニュアル2011 Nearest Faraway | 世界の深さのはかり方」東京都現代美術館、など個展、グループ展多数。回顧2005美術4氏が選んだ美術展べスト5にギャラリー2 1+ 葉(東京)での個展が選出される(読売新聞)。

1967年 東京に生まれる。

1991年 東京美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 0氏記念賞受賞(大橋賞)

1993年 東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻修了

1998年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻博士課程満期退学

1998年 文化庁派遣芸術家在外研修員および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家として、 アメリカ合衆国、ニューヨークに滞在 ニューヨーク市立大学シティカレッジ人文科学科美術大学院、客員研究員(-2000)   2003 東京芸術大学美術学部絵画科油画非常勤講師 (-2004) 2011 女子美術大学時間講師(洋画)

2013年 東京芸術学舎非常勤講師(2011-)   京都造形芸術大学(通信教育部)非常勤講師(2011-)   女子美術大学(洋画)非常勤講師(2011-)

個展

1991 INAXギャラリー2、東京

1993 横浜ガレリア、ベリ一ニの丘ギャラリー、横浜、神奈川

1994 ギャラリー21+葉、東京

1998 東京芸術大学大学院美術研究科博士課程研究発表展、東京美術大学陳列館、   ギャラリー21+葉、東京 2000 ギャラリー21+葉、クンサンギャラリー交換展、ソウル、韓国

2001 trait d’union21-2001-表参道画廊、東京

2003 ギャラリー21+葉、東京 2005 ギャラリー21+葉、東京

2007 ギャラリー21+葉、東京

2009 gallery 21yo-j、東京 2010 gallery 21yo-j、東京

2014 gallery 21yo-j、東京

グループ展

1989 Summer Magic 東京芸術大学展示室

1990 2 Exhibition 東京電気温水器センターギャラリー、東京   第10回木の会展、代々木アートギャラリー、東京

1991 「ZONE」公開プレゼンテーション」(Bill Arning氏による)パルテノン多摩、東京   東京芸術大学美術学部卒業制作展、東京都美術館、東京

1993 東京芸術大学大学院美術研究科修了制作展、東京都美術館、東京

1994 自慢・満足II、ギャラリー21+葉、東京   人間潮流94、釜山一長野、韓日現代美術国際交流展、長野、釜山

1995 SANS TETE 井上画廊、東京   第159回記念チャリティー展、INAXギャラリー2、東京

1996 第6回富山国際現代美術展(イギリス、日本)富山県立近代美術館、富山   「My」Favorite Works、ギャラリー21+葉、東京

1997 TRAVEL-SIZED,Compton-Goethals Gallery, City College of New York,ニューヨーク

1998 Small Works Show CCNY Art Alumni Exhibition,220 Gallery,ニューヨーク

1999 14th Annual Small Works International, AMOS ENO GARRERY, (Jurors:Beth Venn,Associate Curator,Whitny Museum of American Art/ Associate Editor, Artnews, Katie Clifford)ニューヨーク

2000 10th Asian American Arts Center Annual Exhibit, アジアン・アメリカン・アートセンター、ニューヨーク

2001 青木野枝、池内晶子展、GalleryARTicle、ケルン、ドイツ   続「誰でもピカソ?とんでもない!」ギャラリー21+葉、東京 自慢・満足VI、 「椅子について」ギャラリー21+葉、東京

2002 KIAF2002 韓国国際アートフェア特別展Light of the East 、BEXCO、 釜山、韓国、ギャラリー21+葉、釜山、韓国

2003 NEWS 東京芸術大学美術学部油画科新人スタッフ展、東京美術大学、東京   自慢・満足VIII、まだまだ「誰でもピカソ?とんでもない!」 ギャラリー21+葉、東京

2004 自慢・満足IX、よりよいアートシーンのために「誰でもピカソ?とんでもない!」 Part5 ギャラリー21+葉、東京     Voie of Site Tokyo – Chicago – New York インスタレーションによる現代美術展 、旧坂本小学校、東京

2005 Seoul International Print, photo & Edition Works Art Fair ,ギャラリー21+葉、 Seoul Arts Center/Hangaram Art Museum、 韓国     「Voices of Site」 (Visual Arts Gallery,ニューヨーク)

2006 グループショー Mizuho Oshiro ギャラリー、鹿児島   Seoul International Print, photo & Edition Works Art Fair ,ギャラリー21+葉、 Seoul Arts Center/Hangaram Art Museum、 韓国   池内晶子・岩瀬殉一郎 版画 展 ギャラリー21+葉、東京

2007 Heyri Asia Project 2007 Japan Art Festival @#05 Chasm, Heyri, Korea   「現代美術こうふ展」藤村記念館、甲府市主催、山梨県 2008 アジアトップギャラリーホテルアートフェア/Gallery21+葉 、 ホテルニューオータニ、東京     [画廊からの発言] 新世代への視点2008 小品展、ギャラリーなつかb.p 、東京

2011 MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方、 東京都現代美術館、東京     池内晶子 × 鵜飼美紀 展、gallery 21yo-j、東京

2012 エディション・ワークス 版画工房からの視点、GALLERY SPEAK FOR、東京   ギマランエス noc noc 2012、 ギマランエス、ポルトガル

2013 秘密の湖 ~浜口陽三・池内晶子・福田尚代・三宅砂織~、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション、東京     「Imago Mundi」ベネトンコレクション、イタリア    出版 2005 銅版画「Eleven Notes」Edition Works、ギャラリー21+葉共同出版

 

主催:NPO法人 E&Cギャラリー、福井大学
文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
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2014-02-02
2014/3/8-3/30 深堀隆介展-越の水と金魚-

深堀隆介展-越の水と金魚-

2014年3月8日(土)〜3月30日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊) 最終日のみ17:00まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※作品の販売につきましては、小品4点を予定しております。
作品につきましては、いずれも抽選販売となります。

会期中に会場にてお申込頂き、最終日に抽選させて頂きます。(1家族様1点限り)

作品の他に、作品集・ポストカード・クリアファイルなど、商品の販売をいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<関連イベント情報>

こちらの講座は定員に達しましたので受付を終了とさせて頂きます。

福井ライフ・アカデミー連携 福井大学公開講座

「新素材を用いた作品制作の視点―深堀隆介の金魚救い―」

期日:2014年3月8日(土) ※参加無料

時間:13:00〜16:00

会場:福井大学(文京キャンパス) アカデミーホール

定員:96名

内容:ライブペインティング・アーティストトーク

後援:NPO法人 E&Cギャラリー

協賛:ターナー色彩株式会社

申し込み・問い合わせ先:福井大学 地域貢献推進センター

TEL 0776-27-8060 E-Mail koken@ad.u-fukui.ac.jp

事前にお申し込みが必要です。2月10日(月)より受付を開始致します。

申込用紙のダウンロードはこちらから→申込用紙(PDF形式)

<展覧会によせて>

 僕は北陸の中でも福井県には特別思い入れがあります。名古屋育ちの僕ですが、子供の頃には、毎年敦賀へ海水浴に行っていました。就職時代には、当時駅前にあったデパート「生活創庫」のショーウィンドウの施工に何度も行きました。僕にとって福井県は、とても思い出深い場所になります。今回そんな福井県で個展ができることをとても光栄に思います。

 あれから15年以上が経ち、いろいろ変わりました。僕は自分のアイコンとも言うべき「金魚」を見つけ作家として生きています。こうしてまた福井に再来することで、過去の自分と向き合い、そして福井の人たちや風土に接して、今の自分を省み、また新たな一歩になるような作品展にしたいと思います。

<作家略歴>

深堀隆介

1973年愛知県生まれ。26歳で退職し制作活動を始める。2000年、7年間飼っていた金魚にスランプを救われるという“金魚救い”が起こる。2002年、樹脂を使った絵画技法をあみ出し発表する。2011年、ICNギャラリー(ロンドン)個展時に樹脂の制作方法を披露したプロモーションビデオをネット配信したところ、世界中で大反響となる。現在、国内外で展覧会多数開催。

 

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2014-01-29
2014/2/19-3/2 萬未来子展

萬未来子展

2014年2月19日(水)〜3月2日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月22日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

<作家コメント>

今回、初めて福井で個展をさせていただけることになりました。生まれも育ちも福井なのですが、大学へ通うため愛知県に4年間住んでいた時期があります。

その間、良い意味でも悪い意味でもよく福井を思い出していました。特に冬の冷たい風や湿った道端の草木、どよんとした灰色の曇り空等々。

作品のモチーフを選ぶ際、描いている自分の気持ちと合わさるもの、記憶からひっぱり上げられるものの多くは育ってきた福井での体験から生まれました。「鳥」や「蛾」が特にそうです。

絵に描いたものが最初のイメージから遠く離れていても、出発点はとても身近にあったものです。福井での展示は原点へ近い場所に帰ってきたように感じます。良い機会をありがとうございました。

 

 

<略歴>

1989年 福井県に生まれる

2008年 名古屋芸術大学美術学部美術学科洋画コース入学

2012年 同大学卒業

主な展示

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

 

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2014-01-11
2014/1/29-2/16 熊野海展 bifrost

熊野海展 bifrost

2014年1月29日(水)〜2月16日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月1日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

黙示録的な終末を思わせる巨大なキノコ雲にまず目を奪われ、劇的なカタストロフィーがもたらす圧倒的な不安感に支配される。しかし近づいてよく見ると、世界の様々な文明の人々の幸福そうな日常が描かれていることに気が付く。世界の終末と幸福な日常。あたかも時空の全く異なる二つの世界が同時に存在するかのような矛盾対立する世界。それをそのまま提示することが生み出す落差のエネルギーと鑑賞者に与える混乱。これらが、彼の作品を大変独創的かつ深く印象的にしている。

「矛盾に溢れた世界であるが故に真実を求め彷徨う。死へ向かい、生へと向かう。盲目なるわたしたちに必要なのは、絶望を幸福へと変革する意志であり、遥か過去の光に満ちた未来の闇へ鮮烈な色彩を放つことである。」これは熊野自身の言葉であるが、未来から過去へ、絶望から幸福へ自由に飛翔し続ける彼の想像力は、世界が矛盾に溢れている限り彷徨い続け、鮮烈な色彩を放ち続けることであろう。

 

福井県立美術館 芹川貞夫

 

 

<作家略歴>

1983 福井県鯖江市生まれ

2007 東京芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業

2010 「トーキョーワンダーウォール公募2010 入選作品展」、東京都現代美術館/ 東京

   トーキョーワンダーウォール賞受賞

         「シェル美術賞2010」、代官山ヒルサイドフォーラム/ 東京

   シェル美術賞 家村珠代審査員賞受賞

2011 「VOCA展 2011- 新しい平面の作家たち」、上野の森美術館/ 東京

   個展「トーキョーワンダーウォール都庁2010 “NEW BIRTH”」、東京都庁

   個展「TWS-EMERGING 2011 “HAPPINESS∞REVOLUTION”」、トーキョーワンダーサイト本郷/ 東京

2012 「ワンダーシード2012」、トーキョーワンダーサイト渋谷/ 東京

2013 「第16 回岡本太郎現代芸術賞展」、川崎市岡本太郎美術館/ 神奈川

   「東京画II – 心の風景のあやもよう」、東京都美術館/ 東京

         「生誕100年 小野忠弘と美・未来展」、三国/福井

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2013-12-06
2014/1/11-1/26 藤村克裕展

藤村克裕展

2014年1月11日(土)~1月26日(日

12:00~19:00(月・火は休廊)

 

1月11日(土)オープニング

16:00〜 アーティストトーク 17:00〜 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


<略歴>

藤村克裕(ふじむらかつひろ)

1951年北海道帯広市生まれ。高校卒業まで同地で育ち、1970年上京。3年間の浪人生活を経て東京芸術大学絵画科油画専攻に入学。同校卒。同校大学院修了。1982年東京神田真木画廊にて個展、以降個展多数。1985年東京品川原美術館における「ハラアニュアルⅤ」参加をはじめ、グループ展多数。生活のため、各種の仕事を転々とするが、学生時代からの友人松井利夫(陶芸家)の誘いで京都造形芸術大学通信教育部開設のための準備にかかわり、その縁で2003年から京都造形芸術大学教授、現在に至る。著書『造形の基礎を学ぶ』、『色と創造』(いずれも角川学芸出版)。東京在住。

 

 

<展覧会によせて>

私は北海道のとんでもない田舎で農民のこどもとして生まれて育った。

とんでもない田舎、と言っても、街までは4キロほどだったから、とんでもなくはないのかもしれない。でも、周囲が概ね湿地で、農業を営むには厳しすぎる環境だったから、あたりに人はいなかった。祖父と祖母と父と母とが日常的に私が接する人間のすべてで、ほかに馬、羊、鶏、犬、猫。人間は、時々、町に住んでいた伯父や叔母が現れたり、母の姉妹が現れたり、祖母の姉妹が現れたり、富山の薬売りが現れたり、隣の、といっても随分離れていたけど、ともかくその隣のおじさんとかが現れるだけだった。夏の間は季節保育所というところに毎日預けられたが、周りの子供たちが乱暴で泣かされてばかりいた。空を自衛隊のジェット戦闘機が飛ぶとものすごい轟音がしたので、恐ろしくて泣いた。街の小学校に入学してからは、登下校時に履いていた靴が重くて途中で捨ててきて叱られた。その靴と上履きとを履き替える時、自分だけ靴下にツギが当たっているので恥ずかしい、とか作文に書いて、読んだ担任の女の先生が泣いたらしい。泣くことはないだろうに。自意識が過剰なガキだっただけだ。その過剰な自意識のせいだろう、長じて美術を志すことになった。50歳を過ぎた頃に、何故自分がみんなと違ってヘンなのか、長い間の謎が分かったような気がした。田舎者だから、というのがその答えなんだけど、自分でもあきれるくらいあっけない。そんなわけで、すべてを超越した世界にあこがれるクセがある。作品が、「自分」といわれるところから可能な限り遠くに行ったとき、やっと作品が出来るのではないか、という思いにとらわれて久しい。

 


この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

 

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