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2014-05-22
2014/6/11-6/29 藤本由紀夫展 music/box

 

藤本由紀夫展 music/box

2014年6月11日(水)〜6月29日(日)

<関連イベント>

6月14日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション 17:00〜18:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

藤本氏は70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。80年代半ばよりサウンド・オブジェの制作を行う。音を形で表現した作品を個展やグループ展にて発表。その作品をつかったパフォーマンスを行うなど、空間を利用した独自のテクノロジーアートの世界を展開している。

「here & there」「separation & conjunction」「revolution& gravity」「silent & listen」といったキーワードで、日常の何気ない物事に注目し、「聞く」という体験を通して、「音」という存在の不思議を表出し、新たな認識へと開かれていくような活動を展開している。

 

<作家略歴>

藤本由紀夫 Fujimoto Yukio

1950 名古屋生まれ

1975 大阪芸術大学 音楽学科卒業

 2013

グループ展「堂島リバービエンナーレ2013- Little Water」(堂島リバーフォーラム・大阪)

2012 

グループ展「phono/graph-sound,letters,graphics-」(DORTMUNDER U・ドイツ) 

グループ展「NOTATIONS -THE CAGE EFFECT TODAY-」(HUNTER COLLEGE、TIMES SQUARE GALLERY・ニューヨーク)

2011    

グループ展「オムニログ:オルタネィティング カレント: 3.11 以降の日本現代美術」(Perth Institute of Contemporary Arts・オーストラリア)

グループ展「Simple Interactions, Sound Art from Japan」(The Museum of Contemporary Art Roskilde・デンマーク)

 個展「n / t – phonography / photography –」(ShugoArts・東京)

2010    

グループ展 「The Second Today`s Documents——Negotiations」(Today Art Museum・北京)

グループ展 「THE RECORD-Contemporary ART and VINYL-」(Nasher Museum of Art at Duke University,The Institute of Contemporary Art , Boston・アメリカ)

2009  

個展「The Tower of Time」(Perrott’s Folly, Ikon Gallery・イギリス)

個展「遠/近」(ShugoArts・東京)

2007  

グループ展「第52回ヴェニス・ビエンナーレ」(イタリア)

個展「哲学的玩具」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

個展「関係」(和歌山県立近代美術館・和歌山)


個展「+/−」(国立国際美術館・大阪)


個展「ECHO−潜在的音響」(広島市現代美術館・広島)

2006   

個展「HERE & THERE」(名古屋市美術館・名古屋)

2001 

グループ展「第49回ヴェニス・ビエンナーレ」 (イタリア)

1997-2006 

個展「美術館の遠足」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

 

主催:NPO法人E&Cギャラリー、国立大学法人 福井大学

文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)

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2014-04-25
2014/5/14-5/25 アートデリバリープロジェクト内覧会2

アートデリバリープロジェクト内覧会2

2014年5月14日(水)〜5月25日(日)

E&Cギャラリーが企画するアート作品貸出プロジェクト「アートデリバリープロジェクト」に新規登録した若手アーティスト達のレンタル可能な作品をご紹介します。

若々しくフレッシュな感性にどうぞご期待ください。

<参加作家>

内田あずみ(アクリル画)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井) 

岸下めぐみ(木版画) 

<個展>

2013年 ―breathing space― ギャラリートネリコ(金沢)



<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

酒井泰恵(鋳造)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)

2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

清水万智(水彩画)

<グループ展>

2011年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2013年 「FOCUS展」 大和屋(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

高田慎也(油画)

<グループ展>

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

<受賞歴>

第2回 リライム美術展 審査員特別賞

第3回 リラリム美術展 井ザワ画房賞


第21回 市美展ふくい 奨励賞


第59回 福井県総合美術展 U-19賞


第37回 福井県デザインコンクール 福井新聞社賞

萬未来子(ドローイング)

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

2014年 萬 未来子展(E&Cgallery )

(敬称略)

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2014-04-20
2014/5/28-6/8 恩地孝四郎と「月映」展

恩地孝四郎と「月映」展 「月映」創刊100周年記念 A氏コレクションより

2014年5月28日(水)〜6月8日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

 5月31日(土) 16:00〜17:30 ギャラリートーク「恩地孝四郎の芸術と月映」

恩地研究の第一人者、桑原規子氏を迎えて。

17:30〜 交流会

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

今回の展覧会では当時美術学校の学生であった恩地孝四郎、藤森静雄、田中恭吉の3人が詩と版画の同人誌として大正3(1914年)に創刊した「月映(つくはえ)」に挿画された木版画群と対面いただき、若き魂の叫びを感じ取っていただきたい。あわせて創作版画を芸術の分野にまで引き上げ、日本の現代版画を世界に知らしめることに大きく貢献した「恩地孝四郎」芸術の先進性とその足跡も知っていただきたいと思います。恩地については版画作品のみならず、プロの装幀家としての仕事や出版創作と称した作品も展示します。恩地の名前も、「月映(つくはえ)」もご存知ない方も多いと思いますが、ぜひとも展覧会に足を運んでいただき彼らと向き合っていただき、100年の歴史とともに芸術、そして版画の持つ魅力と可能性を感じ取っていただければ幸いです。

恩地孝四郎

1891年(明治24年)7月2日-1955年(昭和30年)6月3日東京都出身の版画家、装幀家、写真家、詩人。日本における抽象表現の先駆者、創作版画の推進者として知られ、近年は、国際的にも再評価の気運が高まっている。

 

主催:NPO法人 E&Cギャラリー、福井大学
文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
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2014-03-27
2014/4/19-5/11 池内晶子展

池内晶子展

2014年4月19日(土)〜5月11日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊 4月29日・5月5日、6日は開廊)

4月10日(木)〜18日(金)公開制作

※見学を希望される場合は事前に電話・メールでの予約が必要です

5月11日(日)クロージングイベント

14:00〜15:00 パフォーマンス

15:00〜16:00 アーティストトーク

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

<略歴>

1967年東京生まれ。1998年東京藝術大学博士課程満期退学(油画専攻)。2000年「アニュアル展」アジアン・アメリカン・アートセンター(ニューヨーク)。2011年「MOT アニュアル2011 Nearest Faraway | 世界の深さのはかり方」東京都現代美術館、など個展、グループ展多数。回顧2005美術4氏が選んだ美術展べスト5にギャラリー2 1+ 葉(東京)での個展が選出される(読売新聞)。

1967年 東京に生まれる。

1991年 東京美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 0氏記念賞受賞(大橋賞)

1993年 東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻修了

1998年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻博士課程満期退学

1998年 文化庁派遣芸術家在外研修員および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家として、 アメリカ合衆国、ニューヨークに滞在 ニューヨーク市立大学シティカレッジ人文科学科美術大学院、客員研究員(-2000)   2003 東京芸術大学美術学部絵画科油画非常勤講師 (-2004) 2011 女子美術大学時間講師(洋画)

2013年 東京芸術学舎非常勤講師(2011-)   京都造形芸術大学(通信教育部)非常勤講師(2011-)   女子美術大学(洋画)非常勤講師(2011-)

個展

1991 INAXギャラリー2、東京

1993 横浜ガレリア、ベリ一ニの丘ギャラリー、横浜、神奈川

1994 ギャラリー21+葉、東京

1998 東京芸術大学大学院美術研究科博士課程研究発表展、東京美術大学陳列館、   ギャラリー21+葉、東京 2000 ギャラリー21+葉、クンサンギャラリー交換展、ソウル、韓国

2001 trait d’union21-2001-表参道画廊、東京

2003 ギャラリー21+葉、東京 2005 ギャラリー21+葉、東京

2007 ギャラリー21+葉、東京

2009 gallery 21yo-j、東京 2010 gallery 21yo-j、東京

2014 gallery 21yo-j、東京

グループ展

1989 Summer Magic 東京芸術大学展示室

1990 2 Exhibition 東京電気温水器センターギャラリー、東京   第10回木の会展、代々木アートギャラリー、東京

1991 「ZONE」公開プレゼンテーション」(Bill Arning氏による)パルテノン多摩、東京   東京芸術大学美術学部卒業制作展、東京都美術館、東京

1993 東京芸術大学大学院美術研究科修了制作展、東京都美術館、東京

1994 自慢・満足II、ギャラリー21+葉、東京   人間潮流94、釜山一長野、韓日現代美術国際交流展、長野、釜山

1995 SANS TETE 井上画廊、東京   第159回記念チャリティー展、INAXギャラリー2、東京

1996 第6回富山国際現代美術展(イギリス、日本)富山県立近代美術館、富山   「My」Favorite Works、ギャラリー21+葉、東京

1997 TRAVEL-SIZED,Compton-Goethals Gallery, City College of New York,ニューヨーク

1998 Small Works Show CCNY Art Alumni Exhibition,220 Gallery,ニューヨーク

1999 14th Annual Small Works International, AMOS ENO GARRERY, (Jurors:Beth Venn,Associate Curator,Whitny Museum of American Art/ Associate Editor, Artnews, Katie Clifford)ニューヨーク

2000 10th Asian American Arts Center Annual Exhibit, アジアン・アメリカン・アートセンター、ニューヨーク

2001 青木野枝、池内晶子展、GalleryARTicle、ケルン、ドイツ   続「誰でもピカソ?とんでもない!」ギャラリー21+葉、東京 自慢・満足VI、 「椅子について」ギャラリー21+葉、東京

2002 KIAF2002 韓国国際アートフェア特別展Light of the East 、BEXCO、 釜山、韓国、ギャラリー21+葉、釜山、韓国

2003 NEWS 東京芸術大学美術学部油画科新人スタッフ展、東京美術大学、東京   自慢・満足VIII、まだまだ「誰でもピカソ?とんでもない!」 ギャラリー21+葉、東京

2004 自慢・満足IX、よりよいアートシーンのために「誰でもピカソ?とんでもない!」 Part5 ギャラリー21+葉、東京     Voie of Site Tokyo – Chicago – New York インスタレーションによる現代美術展 、旧坂本小学校、東京

2005 Seoul International Print, photo & Edition Works Art Fair ,ギャラリー21+葉、 Seoul Arts Center/Hangaram Art Museum、 韓国     「Voices of Site」 (Visual Arts Gallery,ニューヨーク)

2006 グループショー Mizuho Oshiro ギャラリー、鹿児島   Seoul International Print, photo & Edition Works Art Fair ,ギャラリー21+葉、 Seoul Arts Center/Hangaram Art Museum、 韓国   池内晶子・岩瀬殉一郎 版画 展 ギャラリー21+葉、東京

2007 Heyri Asia Project 2007 Japan Art Festival @#05 Chasm, Heyri, Korea   「現代美術こうふ展」藤村記念館、甲府市主催、山梨県 2008 アジアトップギャラリーホテルアートフェア/Gallery21+葉 、 ホテルニューオータニ、東京     [画廊からの発言] 新世代への視点2008 小品展、ギャラリーなつかb.p 、東京

2011 MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方、 東京都現代美術館、東京     池内晶子 × 鵜飼美紀 展、gallery 21yo-j、東京

2012 エディション・ワークス 版画工房からの視点、GALLERY SPEAK FOR、東京   ギマランエス noc noc 2012、 ギマランエス、ポルトガル

2013 秘密の湖 ~浜口陽三・池内晶子・福田尚代・三宅砂織~、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション、東京     「Imago Mundi」ベネトンコレクション、イタリア    出版 2005 銅版画「Eleven Notes」Edition Works、ギャラリー21+葉共同出版

 

主催:NPO法人 E&Cギャラリー、福井大学
文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
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2014-02-02
2014/3/8-3/30 深堀隆介展-越の水と金魚-

深堀隆介展-越の水と金魚-

2014年3月8日(土)〜3月30日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊) 最終日のみ17:00まで

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※作品の販売につきましては、小品4点を予定しております。
作品につきましては、いずれも抽選販売となります。

会期中に会場にてお申込頂き、最終日に抽選させて頂きます。(1家族様1点限り)

作品の他に、作品集・ポストカード・クリアファイルなど、商品の販売をいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<関連イベント情報>

こちらの講座は定員に達しましたので受付を終了とさせて頂きます。

福井ライフ・アカデミー連携 福井大学公開講座

「新素材を用いた作品制作の視点―深堀隆介の金魚救い―」

期日:2014年3月8日(土) ※参加無料

時間:13:00〜16:00

会場:福井大学(文京キャンパス) アカデミーホール

定員:96名

内容:ライブペインティング・アーティストトーク

後援:NPO法人 E&Cギャラリー

協賛:ターナー色彩株式会社

申し込み・問い合わせ先:福井大学 地域貢献推進センター

TEL 0776-27-8060 E-Mail koken@ad.u-fukui.ac.jp

事前にお申し込みが必要です。2月10日(月)より受付を開始致します。

申込用紙のダウンロードはこちらから→申込用紙(PDF形式)

<展覧会によせて>

 僕は北陸の中でも福井県には特別思い入れがあります。名古屋育ちの僕ですが、子供の頃には、毎年敦賀へ海水浴に行っていました。就職時代には、当時駅前にあったデパート「生活創庫」のショーウィンドウの施工に何度も行きました。僕にとって福井県は、とても思い出深い場所になります。今回そんな福井県で個展ができることをとても光栄に思います。

 あれから15年以上が経ち、いろいろ変わりました。僕は自分のアイコンとも言うべき「金魚」を見つけ作家として生きています。こうしてまた福井に再来することで、過去の自分と向き合い、そして福井の人たちや風土に接して、今の自分を省み、また新たな一歩になるような作品展にしたいと思います。

<作家略歴>

深堀隆介

1973年愛知県生まれ。26歳で退職し制作活動を始める。2000年、7年間飼っていた金魚にスランプを救われるという“金魚救い”が起こる。2002年、樹脂を使った絵画技法をあみ出し発表する。2011年、ICNギャラリー(ロンドン)個展時に樹脂の制作方法を披露したプロモーションビデオをネット配信したところ、世界中で大反響となる。現在、国内外で展覧会多数開催。

 

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2014-01-29
2014/2/19-3/2 萬未来子展

萬未来子展

2014年2月19日(水)〜3月2日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月22日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

<作家コメント>

今回、初めて福井で個展をさせていただけることになりました。生まれも育ちも福井なのですが、大学へ通うため愛知県に4年間住んでいた時期があります。

その間、良い意味でも悪い意味でもよく福井を思い出していました。特に冬の冷たい風や湿った道端の草木、どよんとした灰色の曇り空等々。

作品のモチーフを選ぶ際、描いている自分の気持ちと合わさるもの、記憶からひっぱり上げられるものの多くは育ってきた福井での体験から生まれました。「鳥」や「蛾」が特にそうです。

絵に描いたものが最初のイメージから遠く離れていても、出発点はとても身近にあったものです。福井での展示は原点へ近い場所に帰ってきたように感じます。良い機会をありがとうございました。

 

 

<略歴>

1989年 福井県に生まれる

2008年 名古屋芸術大学美術学部美術学科洋画コース入学

2012年 同大学卒業

主な展示

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

 

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2014-01-11
2014/1/29-2/16 熊野海展 bifrost

熊野海展 bifrost

2014年1月29日(水)〜2月16日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月1日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

黙示録的な終末を思わせる巨大なキノコ雲にまず目を奪われ、劇的なカタストロフィーがもたらす圧倒的な不安感に支配される。しかし近づいてよく見ると、世界の様々な文明の人々の幸福そうな日常が描かれていることに気が付く。世界の終末と幸福な日常。あたかも時空の全く異なる二つの世界が同時に存在するかのような矛盾対立する世界。それをそのまま提示することが生み出す落差のエネルギーと鑑賞者に与える混乱。これらが、彼の作品を大変独創的かつ深く印象的にしている。

「矛盾に溢れた世界であるが故に真実を求め彷徨う。死へ向かい、生へと向かう。盲目なるわたしたちに必要なのは、絶望を幸福へと変革する意志であり、遥か過去の光に満ちた未来の闇へ鮮烈な色彩を放つことである。」これは熊野自身の言葉であるが、未来から過去へ、絶望から幸福へ自由に飛翔し続ける彼の想像力は、世界が矛盾に溢れている限り彷徨い続け、鮮烈な色彩を放ち続けることであろう。

 

福井県立美術館 芹川貞夫

 

 

<作家略歴>

1983 福井県鯖江市生まれ

2007 東京芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業

2010 「トーキョーワンダーウォール公募2010 入選作品展」、東京都現代美術館/ 東京

   トーキョーワンダーウォール賞受賞

         「シェル美術賞2010」、代官山ヒルサイドフォーラム/ 東京

   シェル美術賞 家村珠代審査員賞受賞

2011 「VOCA展 2011- 新しい平面の作家たち」、上野の森美術館/ 東京

   個展「トーキョーワンダーウォール都庁2010 “NEW BIRTH”」、東京都庁

   個展「TWS-EMERGING 2011 “HAPPINESS∞REVOLUTION”」、トーキョーワンダーサイト本郷/ 東京

2012 「ワンダーシード2012」、トーキョーワンダーサイト渋谷/ 東京

2013 「第16 回岡本太郎現代芸術賞展」、川崎市岡本太郎美術館/ 神奈川

   「東京画II – 心の風景のあやもよう」、東京都美術館/ 東京

         「生誕100年 小野忠弘と美・未来展」、三国/福井

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2013-12-06
2014/1/11-1/26 藤村克裕展

藤村克裕展

2014年1月11日(土)~1月26日(日

12:00~19:00(月・火は休廊)

 

1月11日(土)オープニング

16:00〜 アーティストトーク 17:00〜 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


<略歴>

藤村克裕(ふじむらかつひろ)

1951年北海道帯広市生まれ。高校卒業まで同地で育ち、1970年上京。3年間の浪人生活を経て東京芸術大学絵画科油画専攻に入学。同校卒。同校大学院修了。1982年東京神田真木画廊にて個展、以降個展多数。1985年東京品川原美術館における「ハラアニュアルⅤ」参加をはじめ、グループ展多数。生活のため、各種の仕事を転々とするが、学生時代からの友人松井利夫(陶芸家)の誘いで京都造形芸術大学通信教育部開設のための準備にかかわり、その縁で2003年から京都造形芸術大学教授、現在に至る。著書『造形の基礎を学ぶ』、『色と創造』(いずれも角川学芸出版)。東京在住。

 

 

<展覧会によせて>

私は北海道のとんでもない田舎で農民のこどもとして生まれて育った。

とんでもない田舎、と言っても、街までは4キロほどだったから、とんでもなくはないのかもしれない。でも、周囲が概ね湿地で、農業を営むには厳しすぎる環境だったから、あたりに人はいなかった。祖父と祖母と父と母とが日常的に私が接する人間のすべてで、ほかに馬、羊、鶏、犬、猫。人間は、時々、町に住んでいた伯父や叔母が現れたり、母の姉妹が現れたり、祖母の姉妹が現れたり、富山の薬売りが現れたり、隣の、といっても随分離れていたけど、ともかくその隣のおじさんとかが現れるだけだった。夏の間は季節保育所というところに毎日預けられたが、周りの子供たちが乱暴で泣かされてばかりいた。空を自衛隊のジェット戦闘機が飛ぶとものすごい轟音がしたので、恐ろしくて泣いた。街の小学校に入学してからは、登下校時に履いていた靴が重くて途中で捨ててきて叱られた。その靴と上履きとを履き替える時、自分だけ靴下にツギが当たっているので恥ずかしい、とか作文に書いて、読んだ担任の女の先生が泣いたらしい。泣くことはないだろうに。自意識が過剰なガキだっただけだ。その過剰な自意識のせいだろう、長じて美術を志すことになった。50歳を過ぎた頃に、何故自分がみんなと違ってヘンなのか、長い間の謎が分かったような気がした。田舎者だから、というのがその答えなんだけど、自分でもあきれるくらいあっけない。そんなわけで、すべてを超越した世界にあこがれるクセがある。作品が、「自分」といわれるところから可能な限り遠くに行ったとき、やっと作品が出来るのではないか、という思いにとらわれて久しい。

 


この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

 

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2013-11-29
2013/12/14-12/22 クリスマス小品展 掌の上の心

 

2013年12月14日(土)~12月22日(日

12:00~19:00(月・火は休廊)

12月14日(土)17:00〜 クリスマスパーティー

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

以下のリンクからフライヤーを閲覧できます。
表面中面


<出品作家(五十音順)>

五十嵐彰雄/池田龍雄/石川康彦/石黒健治/伊藤裕貴/今村朋代/岩坂卓/岩本宇司/大島康幸/大塚和也/橿尾正次/角喜代則/熊野海/久里洋二/西條由紀夫/坂口寛敏/坂本太郎/鈴木伸吾/反保千佳子/中村滝雄/中村夏樹/前野みさと/松本了二/間所節夫/湊七雄/宮崎光二/明城千佳子/森勢津美/山本一樹/コレクターM氏 (敬称略)


 

 

今年も振り返るにつけ、天変地異を始め世界各地で心を痛める出来事がたくさんあった。

 

その度に作家は考える。「ツクルコト」の意味を。

 

美術が人の心に働きかけることが出来る可能性は無限であり、これからも広がり続けるであろうことは想像だに易しい。

しかしながら、それが、今、まさに起きている世の中の事象に、すぐさま変化をもたらすことができるかどうか。

あえて短絡も一つとして速効性のある一打を打ち出す事は可能であるだろうが。

作家は衝動に駆られる想いと作品の間で揺れ動き、手を動かすことに答えを求める。

 

過去の展示作家のアーカイブとしての意味も持つ今展示は、会場に作家達の想いが小さな作品達となって並ぶことになり、生み出された経緯や思惑はさて置いても、Xmasの時期に相応しい華やかな顔を揃えることとなるだろう。

そして、小品であるにも関わらず見せてくれる作品からの色とりどりの言葉は、掛かる手数の違いこそあれ、会期中に会場で展開されたものと何ら変わりないものである筈である。

様々な想いを受けた小品は会場を彩り、貴方の眼にとまり、そして誰かの掌の上に渡って行くことで、作品は、新たな一つの命と言葉を与えられる。

贈り物として新たな命と言葉を携えて人と人との間でカタチを変えていくのである。

 

並び立つ贈り物の選択肢のその一つとして、貴方が出会った作品を誰かに贈る。想像するだけでも、何とも楽しいことが始まりそうな予感がする。

贈り物を選ぶ時は、わかって欲しい想いもありながら、相手の気持ちも想像して、ワクワクしながらも少々落ち着かないものである。

そんなソワソワするくすぐったい時間も慌ただしい年の瀬に似合う気がする。

 

掌で愛しむように感じてもらえる作品達が、福井の、街中の、画廊の一隅で、貴方を待っているのである。

 

 

この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

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2013-10-24
2013/11/23-12/8 山本一樹展 風の記憶

 

山本一樹展 風の記憶

会期:2013年11月23日(土・祝)~12月8日(日)

会場:E&Cギャラリー

開廊時間:12:00〜19:00

休廊日:毎週月曜日、火曜日

<関連イベント>

11月30日(土)

16:00-17:00アーティストトーク
17:00-19:00レセプション(参加自由)

以下のリンクからフライヤーを閲覧できます。

<略歴>

山本 一樹 Yamamoto Kazuki

1957.     東京都生まれ

1984.     東京藝術大学大学院美術研究科 修士課程 鍛金専攻 修了

1987.     東京藝術大学大学院美術研究科 博士後期課程 満期退学

現在      静岡文化芸術大学デザイン学部生産造形学科 教授

 

<作家コメント>

「風の記憶」と称して 自分の記憶の中にある心象風景を表現している。

それはいつも、俯瞰したような風景であることが多い。まるで風が見ている様な風景。遠い記憶も近い記憶も、様々なものが僕の感性を通して記憶され、僕の心象の原風景となっている。その記憶の断片がすぐに作品として現出することもあれば、何年も建って熟成されたように出現することもある。そのため、僕が作品を制作するという行為は、蓄積された感性の断片を確認している感がある。

その表現の素材となるのが「鉄」である。なぜ鉄なのか?理由は「鉄の素材感が好き」としか言いようが無い。鉄の持つ緊張感、鉄が錆びていく時間の流れ、鉄の持つ表情が、僕が表現しようとしているものに一番適していると感じている。

 

 

<個展>

1987.     ギャラリー 射手座 (京都/中京区)

ギャラリー 山口 (東京/銀座)

1990.     ギャラリー 山口 (東京/銀座)

1994.     ゆう画廊 (東京/銀座)

1997.     ギャラリー  山口 (東京/京橋)

2004.     K・PLANET gallery (東京/渋谷)

2007.     Gallery-58 (東京/銀座)

2009.     Gallery-58 (東京/銀座)

2012.      浜松市美術館 (静岡/浜松)

天王洲セントラルタワーアートホール (東京/天王洲アイル)

 

<主なグループ展等>

1985.     第11回 群馬青年美術展 入選  群馬県立近代美術館 群馬/高崎

’85 現代美術の祭典 入選 埼玉県立近代美術館 埼玉/浦和

1986.     “ FROM SOUND ” ストライプハウス美術館 東京/六本木

第8回 エンバ賞美術展 入選 エンバ中国近代美術館 兵庫/芦屋

’86 現代美術の祭典 入選 埼玉県立近代美術館 埼玉/浦和

第12回 群馬青年美術展 入選 群馬県立近代美術館  群馬/高崎

1987.     東京藝術大学博士課程研究発表展 東京藝術大学陳列館 東京/上野

第18回 現代日本美術展 入選 東京都美術館.京都市立美術館  東京/京都

1989.     第6回 ふれあい彫刻展 新宿NSビル大時計広場  東京/新宿

1991.     「 風 」の造形展 ア-ティスト100人の新しい風   すみだリバ-サイドギャラリ- 東京/墨田

1995.     鍛金-その素材と造形-展 横浜ベリ-ニの丘ギャラリー 神奈川/横浜

1997.     「 地の力(東京藝術大学取手非常勤講師展)」 東京藝術大学芸術資料館取手館 茨城/取手

2002.     “ ONE FOURTEEN GALLERY ”  茨城県立つくば美術館 茨城/つくば

2005.     「 日韓現代美術展 還流-共鳴、共振する場- 」大谷資料館 栃木/宇都宮、現代詩資料館 群馬/榛東村、Gallery GOTMOI 韓国/慶州など

2006.     「 INTERNATIONAL METALWORK 金属とその周辺」  静岡文化芸術大学ギャラリー   静岡/浜松

「 ドローイングをめぐって 」 茨城県つくば美術館 茨城/つくば市

2010.     「 平城遷都1300年記念 現代メタルアート展 」   平城宮跡出展参加ホール 奈良/奈良

「 DOUBLE CORE 山本一樹・奈木和彦 」 GALLERY CAVE  静岡/浜松

2011.     「 Fe2011 鍛金OB Presents 鉄の作品展 」 サテライツ・アート・ラボ 東京/神田神保町

2012. 「現代美術展 ART 田ノ島39」 田ノ島など 浜松/豊橋/東京

 

[ モニュメント制作他 ]

大阪日航ホテル、全日空神戸研修所、東芝四日市工場、福島県富岡町庁舎、茨城県牛久市総合福祉センタ-、東京都マリ-ナクラブハウス、大阪地下鉄梅田駅、神奈川県横浜若葉台団地、茨城県保険衛生合同会館、山形県簡易保険総合レクセンタ-、鹿児島県庁、岡山県佐伯町生涯学習センター、浜松ワインセラー扉鉄装飾など

 

この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

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2013-10-03
2013/10/26-11/17 小林孝亘展「Dream, dreaming us - 私たちを夢みる夢」

小林孝亘展「Dream, dreaming us - 私たちを夢みる夢」

会期:2013年10月26日(土)~11月17日(日)

会場:E&Cギャラリー

開廊時間:12:00〜19:00

休廊日:毎週月曜日、火曜日

<関連イベント>

10月26日(土)

16:00-17:00アーティストトーク 小林孝亘x石堂裕昭(福井市美術館学芸員)
17:00-19:00レセプション(参加自由)

 

<作家コメント>

今回の展覧会は、北陸地方での初めての個展です。
福井との関わりは、7年前に3日間の特別講義のために福井大学に呼んでいただいたことが始まりでした。滞在中に大学時代の同級生が福井市美術館で学芸員をしていることを思い出し、数十年ぶりに再会できたことは驚きでした。福井大学には、その後も2度訪れ、多くの人々と出会いました。そのような縁がつながって、今回の展示に至りました。自分がこの世界に確かに存在しているという根本的な感覚は、人との結びつきがなければ実感できないものだと、改めて感じています。
<略歴>
1960 東京日本橋生まれ
1986 愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業
1996 VOCA展奨励賞受賞
文化庁芸術家在外研修員としてタイ、バンコクに1年間滞在
1996年より西村画廊で個展
1998 アートスコープ‘98 ガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラシップ派遣アーティストとして、フランスのロット・エ・ガロンヌに3ヶ月滞在
2000 国立国際美術館、大阪
2004 目黒区美術館
1999ー2012 バンコクと東京を行き来しながら制作を続ける

主催:福井大学
共催:NPO法人E&Cギャラリー
協力:西村画廊

この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

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2013-09-15
2013/10/2-10/20 橿尾正次展

橿尾正次展

会期:2013年10月2日(水)~10月20日(日)

会場:E&Cギャラリー

開廊時間:12:00〜19:00

休廊日:毎週月曜日、火曜日 ※14日(月・祝)は開廊

10月5日(土)

ギャラリートーク 16:00〜17:00 

レセプション 17:00〜19:00

 

以下のリンクからフライヤーを閲覧できます。

<作家コメント>

私は中国製の黄ばんだ「毛辺」という半紙に、墨と筆をつかって線を引いている。勢い良く真っ直ぐに走ったり、とどまったり、曲がったり、万事、筆の動きにおまかせ……。

Automatic Drawing、日本では「自動描法」と呼んでいる。無意識の世界、意識下の世界を発掘する手法の一つである。そんなやり方を、そろそろ50年ばかりつづけている。

何枚も何枚も描いたなかから、私にとって面白い形、思わずできた形を和紙と鉄線をつかって立体的に組み立てる。人はそれをオブジェと呼んだり、「立体紙」と名づけて下さったり……。私がまだ出会わない形にめぐり会うまでつづけていこうと思っている。

 

〈作家略歴〉

1933福井県南条郡北杣山村(現・南越前町)鋳物師に生まれる。

1944「北美文化協会」に入会し、土岡秀太郎氏に師事する(〜1973年)

1956福井大学卒業

 

〈発表歴〉

1963 個展(東京・銀座画廊)、作品2点が瀧口修造コレクション『夢の漂流物』に加えられた。

1995 ART LAGUNA’95ヴェネチアのラグーナ(潟)に橿尾のプランに基づいて現地の技師が制作、題名は”Waving Line”(長さ泊25m)、約2ヶ月間、水上に設置された。

1995 Silent Message、(コペンハーゲンに半月余滞在して制作、ピアノ線をつかった”Swingers”を一室に展示した。デンマークのイエ−ネ・バルスコア、日本の三梨伸、高田洋一と4人の作品発表。

1995 紙の世界(大阪、国立国際美術館)

1996 東京国際フォーラム開館にあたり、依頼により、作品「くろいかたち」、「ゆらゆら」の2点を制作、アートコレクションとなった。エスカレーター脇壁面に設置された。

1998 変貌する紙のカタチ−橿尾正次展(富山県入善町、発電所美術館)35点展示、そのうち7点は「ペーパー・モニュメント’98」(約6mの筒状の作品7点を天井から吊るしたもの)

2002 JAPAN IN BLEKINGE−日本の現代美術作家8名(川口淳、長岡国人、内藤絹子、重松あゆみ、山口崇、山田佐保子、山本まゆか)の作品をBLEKINGE州の5年の美術館に展示したもの。

2002 不思議いっぱい、紙のワンダーランド(群馬県立館林美術館)

2002 いろとかたちの誕生−空間と遊ぶ(五十嵐彰雄、山本廣とともに)(鯖江市資料館、旧瓜生貌住宅)

2003 植物的(川井昭夫とともに)(金沢市、金沢市民芸術村)

2004 橿尾正次展−空に遊ぶラクガキのかたち(青森市、国際芸術センター青森)

2005 橿尾正次展(東京、MMGギャラリー)

2006 越後妻有アートトリエンナーレ2006「大地の芸術祭」に参加、十日町市の三ッ山分校2教室に「田毎の月」、「自在−三ッ山に捧ぐ」の2点を現地で制作。山口啓介、本間純も同じ会場で発表。

2008 京都精華大学の版画科が企画したオーストリア北部の町・ゲラスの修道院を会場にしたコラグラフ講習会に参加、半月余滞在して10点制作。(講師・長岡国人)

2009 アート・ドキュメント2009、森で紙と鉄と遊ぼう(村岡三郎とともに)、屋内51点、屋外32点展示(あわら市、金津創作の森)、新作は「森の道しるべ」シリーズ10点、ほか池に”Waving Line”を浮かべた。

2012 3つのカラー(栄利秋、矢野正治とともに)、(大阪、ギャラリー菊)

 

この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

 

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