展覧会

2017-02-09
2017/2/16-3/5 ♡ARTなBOOK

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2017年2月16日(木)〜3月5日(日)

会場 NPO法人E&Cギャラリー

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

 

E&Cギャラリーにアートブックの図書室ができました。

蔵書数は約1000冊。県内の美術館やアート愛好家の方々の選りすぐりのコレクションです。

 

<関連イベント>

Salon d’ Annex vol.2 「わたしのハートなブック」

2017年2月14日(火) 14:00-15:30

参加費: 1000円 定員: 30名

会場: 城町アネックス2F 二ノ丸グリル

    (〒910-0005 福井県福井市大手2-18-1)

申込: info@eandcgallery.com もしくはこちらより

新海康介さん(城町アネックス代表)と斎藤理子さん(フリー編集者・アートヲタク)によるアートブックにまつわるトークです。

 

 

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2017-01-10
2017/1/14-1/29 宮崎光二 挿絵原画展

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宮崎光二 挿絵原画展

2017年1月14日(土)〜1月29日(日)

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

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2015年5月から2016年6月まで新聞各紙で連載されていた小説、佐々木譲作「沈黙法廷」の挿画の原画を99点展示。

<掲載紙>

中日新聞、東京新聞、北海道新聞、西日本新聞、河北新報、県民ふくい

 

宮崎光二  MIYAZAKI Koji

1952年 福岡県生まれ
1976年 東京芸術大学 美術学部工芸科卒業
1981年 東京芸術大学大学院 美術研究科修士課程鋳金専攻修了

no-407 no-324

<主な個展>
1983、93、95、05、11年 ギャラリーとわーる(福岡)
2000年 メタルアートミュージアム(千葉)
2004、06、07、08、09年 ギャラリー58(東京)
2012年 E&Cギャラリー(福井)
2013、15年 表参道画廊(東京)

<受賞>
1976年 安宅賞受賞
1984年 現代鋳金工芸展 染川鉄之介賞受賞
1990年 現代鋳金工芸展 鋳金家協会賞
1992年 第4回倫雅美術奨励賞受賞(創作部門)
1995年 佐藤基金 淡水翁賞受賞
1998年 第1回佐野ルネッサンス鋳金展大賞受賞 他

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2016-11-18
2016/12/15-12/26 クリスマス小品展2016

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クリスマス小品展2016

2016年12月15日(木)〜12月25日(日)

12:00〜19:00 会期中無休

 

今年も恒例の「クリスマス小品展」の季節がやってきました。

3万円以下で珠玉の小品をコレクションできるチャンスです。

作家陣からの小さなプレゼント、今年もぜひ受け取って下さい。

 

<関連イベント>

12月17日(土)

クリスマスパーティー 17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


<出品作家(五十音順)>

五十嵐彰雄/池田龍雄/今村朋代/大塚和也/橿尾正次/加藤良次/角文平/岸下めぐみ/熊野海/西條由紀夫/坂本太郎/髙田慎也/寺根千尋/服部知真/前野みさと/松本了二/間所節夫/湊七雄/壬生真代/宮崎光二/森石おまり/萬未来子 (敬称略)

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2016-11-08
2016/11/26-12/11 en-ter

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2016年11月26日(土)〜12月11日(日)

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

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福井県内大学生等の定着推進事業として、

今回、卒業生と在学生をつなげるプロジェクトを発足しました。

福井県で育ち、福井で学び、福井で働く卒業生たちは、

在学生にとっては憧れの存在です。

逢ったことはなくても、「知っている」先輩と逢うために、

彼女たちに似合う洋服をデザインしました。

「円」を切りとり「縁」をつなぐ。

あの生地もあの眼鏡も在学中に出逢ったものたちです。

先輩がつないでくれた材料は全て福井県産。

ものづくりは人と人をつなげることができる。

今後の福井を盛り上げてくれるための

小さな小さな活動をご紹介いたします。

是非ご来場ください。

前田博子

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<オープニングパーティー>

11月27日(日)  15:30〜

参加費・ご予約不要

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2016-08-24
2016/9/17-10/10 宮﨑光二展

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宮﨑光二展
2016年9月17日(土)〜10月10日(月・祝)

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

 

宮崎光二  MIYAZAKI Koji

1952年 福岡県生まれ
1976年 東京芸術大学 美術学部工芸科卒業
1981年 東京芸術大学大学院 美術研究科修士課程鋳金専攻修了

<主な個展>
1983、93、95、05、11年 ギャラリーとわーる(福岡)
2000年 メタルアートミュージアム(千葉)
2004、06、07、08、09年 ギャラリー58(東京)
2012年 E&Cギャラリー(福井)
2013、15年 表参道画廊(東京)

<受賞>
1976年 安宅賞受賞
1984年 現代鋳金工芸展 染川鉄之介賞受賞
1990年 現代鋳金工芸展 鋳金家協会賞
1992年 第4回倫雅美術奨励賞受賞(創作部門)
1995年 佐藤基金 淡水翁賞受賞
1998年 第1回佐野ルネッサンス鋳金展大賞受賞 他

 

<関連イベント>

オープニングレセプション

2016年9月17日(土)

17:00−19:00

作家を囲んでご歓談頂けます。

参加費・予約不要

*当日は駐車場スペース(無料)60台分がございます。

 

アーティスト・トーク

2016年9月24日(土)

16:00−18:00

福井市美術館学芸員の石堂裕昭さんを聞き手に迎え、今回の作品について語るアーティストトークです。

参加費・予約不要

*当日は駐車場スペース(無料)60台分がございます。

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2016-05-11
2016/6/18-7/18 野田哲也展~日記シリーズ:切り取られた日常が綴る美しき絵物語~

日記:2006年9月21日

野田哲也展~日記シリーズ:切り取られた日常が綴る美しき絵物語~

2016年6月18日(土)〜7月18日(月)

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

主催:NPO法人E&Cギャラリー

後援:アートフル勝山の会

協力:柏わたくし美術館ときの忘れもの

 

日記:1971年7月20日

野田哲也氏のライフワークである「日記」シリーズは、1966年の「絵日記」の作品から始まり、1968年の第6回東京国際版画ビエンナーレ展で国際大賞を受賞するなど、高い評価を受けてきました。作家自身が撮影した写真を使い、主にシルクスクリーンと木版の併用技法により作家の日常を淡々と綴っているこの大連作は、見るものにあらためて生きることとはどういうことかを考えさせます。題名は全て「日記(Diary)」の日付になっていて、作家自身の家族や知人の肖像、旅や日常 的な光景などが記録されています。

この度、E&Cギャラリーでは日記シリーズの代表作から近作まで30点余による「野田哲也展」を開催いたします。

 

日記:1980年8月26日 オスナブリュックにて

野田哲也 Tetsuya NODA

1940年熊本県生まれ。1965年東京芸術大学大学院 絵画研究科油絵専攻修了。1968年東京国際版画ビエンナーレ国際大賞受賞。以後、クラコウ国際版画ビエンナーレ、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ノルウェー国際版画ビエンナーレ、イギリス国際版画ビエンナーレ、リュブリアナ国際版画ビエンナーレなど各国際展で次々と受賞。2014年にはロンドンの大英博物館日本ギャラリーにて個展が開催された。日本を代表する版画家として国際的にも高い評価を獲得し、活躍を続けている。

 

野田哲也アーティスト・トーク

2016年6月18日(土)

15:00−16:30 (14:45開場)

聞き手:荒井由泰、湊七雄

定員:60名 参加費:無料

*アーティスト・トーク終了後、作家を囲みオープニングパーティーを開催します。お誘い合わせの上、お越しください。

*当日は駐車場スペース(無料)60台分のご準備がございます。

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2016-03-12
2016/3/17-3/28 西條由紀夫展-Trace60-

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西條由紀夫展-Trace60- 

会期:2016年3月17日(木)-3月28日(月)  入場無料

開廊時間:12:00〜19:00(金曜日のみ12:00〜21:00)/休廊日:火、水

※駐車場:5台分の専用駐車場有り。土・日は永和システムマネジメント様の駐車場(50台分)もご利用頂けます

 

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E&Cギャラリーでは3回目となる西條由紀夫氏の個展です。

漆喰やアクリル板の切屑などを用いて、画面上に痕跡(Trace)を刻むように描かれた平面作品大小約17点を展示します。

Trace=跡・形跡・足跡・痕跡

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2016-03-04
2016/3/5-3/13 仁愛女子短期大学卒業制作展2016 TURN

仁愛女子短期大学卒業制作展2016 TURN

2016年2月7日(日)〜2月28日(日)

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

 

2月に開催された仁愛女子短期大学卒業制作展の巡回展として、選抜された6名の作品を展示します。

岩田菜見(ファッションデザイン・”303″・服づくりからはじまる私のアトリエ)

西端彩花(ファッションデザイン・”I2″・アイドルなりきり計画)

野村咲妃(環境デザイン・”ムシできない、虫のこと!”・標識で表す虫の豆知識)

阿部皆美(プロダクトデザイン・”Re:make”・リメイクして作る机)

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酒井智華(ビジュアルデザイン・”ave”・47都道府県のファッション雑誌)

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松原紗霧(ビジュアルデザイン・”Pixelarium”・ドット絵の魚が動く水族館)

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2016-02-02
2016/2/7-2/28 ORIGIN-はじまりの鼓動

ORIGIN-はじまりの鼓動

2016年2月7日(日)〜2月28日(日)

開廊時間 12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)

休廊日 火・水曜日 観覧無料

主催:福井大学

企画:アートマネジメント人材育成講座「アートマスター」

キュレーション講座・受講生Bグループ(東野、壬生、高木、山田、加藤)

共催:NPO法人E&Cギャラリー

協力:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

我が為に応えず 2009 魲 万理江(撮影 大西暢夫)

福井で出逢う、”生(き)の芸術”

本展覧会では、アール・ブリュット作品を展示いたします。既存の枠組みにとらわれない、純粋で刺激的な作品は、表現物としての芸術をより強く感じることができます。

企画者一同、この展覧会が、アール・ブリュット作品の魅力を発信できる場となればと願っております。

無題 2012 澤田 真一 (撮影 大西暢夫)

この展覧会は、文化庁の「大学を活用した文化芸術推進事業」のアートマネジメント人材育成講座の一環として、福井大学の学生と一般の受講生が、展覧会の企画から開催までを行っております。さらに今回の企画では、アートマスター講座の受講生5名が実際「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」を訪れ、それぞれ独自の感性で作品を選定し、展示を計画することによって、アール・ブリュット作品の多様性を、ギャラリーの空間全体で表現しようとこころがけています。

無題 制作年不詳 岩崎 司 (撮影 大西暢夫)

<出展作家>

・魲 万里絵(すずき・まりえ) 1979年生まれ/長野県在住

・岩崎 司(いわさき・つかさ) 1928-2006/岩手県

・古久保 憲満(こくぼ・のりみつ) 1995年生まれ/滋賀県在住

・澤田真一(さわだ・しんいち) 1982年生まれ/滋賀県在住

・吉澤 健(よしざわ・たけし) 1966年生まれ/東京都在住

・三橋精樹(みつはし・せいき) 1943生まれ/滋賀県在住

無題 制作年不詳 吉澤 健 (撮影 大西暢夫)

<「アール・ブリュット」とは>

今回の展覧会のテーマは「アール・ブリュット」。日本語では、「生の芸術」とも訳され、正規の美術教育を受けていない人々が自発的に生み出した、伝統や流行に左右されない絵画や造形のことをこう呼びます。発表や評価を望まない、純粋な表現は、わたしたちの感性を強く揺さぶります。

このようなアール・ブリュット作品の多くは、福祉の現場から発見されてきました。障害を持つ人々の療養の手段として、創造的活動が有効であるとしばしば考えられてきたからです。

近年、福祉への関心とともに、注目されつつあるアール・ブリュット作品。しかし一般的な知名度は、それほど高くはありません。

「アール・ブリュット作品の魅力を福井に紹介したい。」という思いでスタートしたこの企画。人が生来持っている普遍的な表現の力、芸術の源泉ともいえるようなそれを、アール・ブリュットの多様な作品で感じていただきたい。 “ORIGIN”という展覧会タイトルには、そのような思いが込められています。

わたしたちの感性の根源に直接働きかける「生の芸術」。ぜひこの機会に感じてください。

平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業

 

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2015-12-19
2016/1/9-2016/1/31 岡村桂三郎展

迦楼羅 07-9 2007 板、岩絵具 350×720×9cm 撮影/松本和幸 *埼玉県立近代美術館展示作品

岡村桂三郎展

2016年1月9日(土)〜2016年1月31日(日)

NPO法人E&Cギャラリー

12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)火・水休廊 観覧無料

主催:福井大学 共催:NPO法人E&Cギャラリー、(公財)坂井市文化振興事業団

平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業


※本展は福井大学「イノベーティブ・アートマネジメント・プログラム(I’AM)-相互補完型アートマネジメント人材育成システムの開発-」(平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業採択)と福井県内の文化施設との連携により企画されたものです。


眼蛸10-4 2010 板、岩絵具 295×270×9cm 撮影/末正真礼生 提供/コバヤシ画廊

<関連イベント>

1月9日(土)
アーティストトーク・オープニングレセプション 14:00より

ゲスト:濱田樹里(日本画家)
※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


絶対的な大自然と僕達人間のいとなみ。

自然と関わりを持つことは、絵を描くためにとても大切なことであると感じています。

自然と人間の接点のすぐ隣で暮らし、その地点から新しくイメージを生み出していくこと、そのイメージを具体化していくことが僕の仕事です。

自然の胎内の空ろの中に宿るもの。

それを単に生命とよんで良いのかどうか、本当はよくわからないのですが、

僕はいつもそのようなものを思い描いています。

岡村桂三郎

 


 

岡村桂三郎 Keizaburo  Okamura

1958 東京都生まれ

1985 東京藝術大学大学院修了

1987 山種美術館大賞展優秀賞

1993 「現代絵画の一断面-「日本画」を超えて」 (東京都美術館、東京)

1998 「日本画」純粋と越境 – 90年代の視点から」 (練馬区立美術館、東京)

2003 「絵画の現在展」 (新潟県立万代島美術館、新潟)

2004 「芸術選奨文部科学大臣賞新人賞」受賞、「タカシマヤ美術賞」受賞

2006 「岡村桂三郎展」 ((財)佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館、東京)

2007-8 「ニュー・ビジョン・サイタマIII」(埼玉県立近代美術館、埼玉)

2008 「第4回東山魁夷記念日経日本画大賞」受賞

2008 「岡村桂三郎展」 (神奈川県立近代美術館、神奈川)

2012 「第18回MOA岡田茂吉賞」(MOA美術館、静岡)

2015 「岡村桂三郎展」(秋野不矩美術館、静岡)

現在、多摩美術大学教授


 

眼蛸10-3 2010 板、岩絵具 295×270×9cm 撮影/末正真礼生 提供/コバヤシ画廊

<同時開催>

岡村桂三郎展

2016年1月9日(土)~1月24日(日)

みくに文化未来館 ギャラリー

9:00〜17:00 月休廊 観覧無料

〒913-0047 福井県坂井市三国町神明1-4-20

TEL 0776-82-7200/FAX 0776-81-4323 E-mail:miraikan@sakai-bunka.jp

http://www.sakai-bunka.jp/miraikan/

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2015-11-29
2015/12/13-12/26 クリスマス小品展2015

クリスマス小品展2015

2015年12月13日(日)〜12月26日(土)

12:00〜19:00 月・火休廊

E&Cギャラリー年末恒例の企画展、”クリスマス小品展”。
1年の感謝を込めて、上限3万円のクリスマス限定価格にて作品を販売いたします。
憧れの作家の作品がぐんと身近になるこの機会に、どうぞお越しくださいませ。

<関連イベント>

12月13日(日)

クリスマスパーティー 17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


<出品作家(五十音順)>

五十嵐彰雄/池田龍雄/市川平/伊藤裕貴/今村朋代/岩本宇司/エズラグラススタジオ/大島康幸/大塚和也/橿尾正次/角文平/加藤良次/岸下めぐみ/西條由紀夫/坂口寛敏/坂本太郎/須恵朋子/髙田慎也/高橋ひとみ/西岡萌美/前野みさと/松永亨子/松本了二/間所節夫/湊七雄/壬生真代/宮崎光二/明城千佳子/森石おまり/森勢津美/山野宏/吉野辰海/萬未来子 (敬称略)


 

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2015-10-25
2015/11/12-12/6 佐々木愛展「もうひとつの場所」

詩のための絵―「Walking」より 撮影:岡野 圭

福井大学・金津創作の森連携企画

佐々木愛展「もうひとつの場所」

2015年11月12日(木)〜2015年12月6日(日)

12:00〜19:00(金曜日は12:00〜21:00)火・水休廊 観覧無料

主催:福井大学 共催:NPO法人E&Cギャラリー

企画:公益財団法人 金津創作の森財団

平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業


※本展は福井大学「イノベーティブ・アートマネジメント・プログラム(I’AM)-相互補完型アートマネジメント人材育成システムの開発-」(平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業採択)と福井県内のアートマネジメント人材との連携により企画されたものです。


Untitled 撮影:岡野 圭

<関連イベント>

11月14日(土)
アーティストトーク・オープニングレセプション 16:00より
※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 


金津創作の森で開催する「森からはじまる物語」にあわせ、現代美術作家・佐々木愛のドローイング作品による個展を企画しました。

創作の森で制作される「シュガードローイング」の、砂糖によって生みだされる幻想的な壁画の白の世界とは異なる場所での日記のように制作されるドローイングがあります。

それは風景や情景の中に、佐々木の記憶と想像を混在させることで生まれる「もうひとつの場所」です。色彩と情感溢れる作品世界をお楽しみください。

石川達紘(金津創作の森)・本展キュレーター

 


 

佐々木 愛
1976 大阪府生まれ
1999 スウェーデン ヴァランド芸術学院に短期交換留学
2001 金沢美術工芸大学美術学部デザイン科視覚デザイン専攻卒業
2010 ポーラ美術振興財団在外研修生としてオーストラリアに滞在

製菓デコレーションの技法を用いて、砂糖で壁面を制作する「シュガードローイング」によるインスタレーションのほか、その土地の風景や記憶をコンセプトにした作品を数多く発表している。2014年のベルナール・ビュッフェ美術館(静岡)での個展をはじめ、国内外で滞在制作や発表を行っている。

 

水戸芸術館 現代美術ギャラリーでの展示風景 撮影:根本 譲


 

詩のための絵―「Walking」より 撮影:岡野 圭

<同時開催>

金津創作の森企画展

森からはじまる物語-森へのイメージをめぐる3つのまなざし-

2015年10月24日(土)~ 12月6日(日)10:00~17:00 ※最終入場は16:30まで

月曜休館 ※但し11/23(月・祝)開館、11/24(火)休館
土曜日は18:00まで開館延長(最終入場17:30)

金津創作の森 アートコア ミュージアム-1・ギャラリー・野外

(福井県あわら市宮谷57−2−19 0776-73-7800)

○眞壁陸二、佐々木愛、⻆文平3名による「森に棲むもの」を題材とした企画展です。

 

一般600円(400円)、高校生以下無料

障がい者および65歳以上300円
※( )内は20名以上の団体料金
※11月14日(土)、15日(日)は関西文化の日のため観覧無料

 

 

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