展覧会

2014-10-01
2014/10/29-11/9 ナ・ヒュン展

ナ・ヒュン展

2014年10月29日(水)〜11月9日(日)

12:00〜19:00 月・火休廊

<関連イベント>

11月1日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション    17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

BABEL TOWER PROJECT (installation view) Teufelsberg, Berlin, 2013

国際舞台で活躍する韓国出身の現代美術作家ナ・ヒュン。

過去に記録された主だった事件や事象、それらについて自身の調査により見つかった知らざれる事実、また地理的に全く異なった場所の事件の関係性を探求して作品化している。そこには個々の人の心の表れと、社会や組織あるいは民族といった集団が持つ「個」を踏み越えたものが表現されている。

本展では、福井市でのフィールドワークを基にしたドローイングや映像作品によって構成されたインスタレーションを発表する。

PILE (installation view) Düsseldorf,2010

<作家略歴>

1970 韓国出身

1994 弘益大学校美術大学絵画科卒業

1997 弘益大学校大学院美術学科修了

2005 オックスフォード大学大学院美術学科修了

 

<主な個展>

1998 Indexing Identity, ARKO Art Center, Seoul

2003-05 White Cloud Minnow Project, Oxford, UK & Dresden, Germany

2005-07 Painting Landscapes Project, London & Seoul

2008 Painting on Water, Cité Internationale des Arts, Paris

2008 Missing, Gallery Sangsang Madang, Seoul

2010 PILE, Atrier am Eck, Düsseldorf, Germany

2011 Na Hyun report – about the ethnic, Sungkok Art Museum, Seoul

2012 A Song of Lorelei, Art Space Jungmiso, Seoul

2014 The Babel Tower, Kunstlerhaus Bethanien, Berlin

A SONG OF LORELEI (exhibition view Gallery Jungmiso,Seoul,2012)

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2014-09-05
2014/10/4-10/26 角文平展 -HOUSING-

空中都市  2011       鉄・木・鉛 W2000×D700×H1850㎜  撮影:田中 雄一郎

角文平展 -HOUSING-

2014年10月4日(土)〜10月26日(日)

12:00〜19:00 月・火休廊 ※13日(月・祝)はオープン

<関連イベント>

10月11日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション    17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

人間の巣    2010       鉄・木   W500×D150×H300㎜    撮影:田中 雄一郎

 

日常に存在する様々な物をモチーフとし、その中から物同士をパズルのように組み合わせることで、本来物の持つ機能や意味をずらし、新たな意味を持った立体作品を制作。

近年は、空間や地域の持つ意味を作品の中に取り込む様なインスタレーションも展開している。

AIR DIVER 2013      発泡ウレタン・ポリエステル樹脂、木、鉄、生活用具、民具、塗料  12帖の部屋の中でのインスタレーション  撮影:田中 雄一郎

<作家略歴>

角  文平(かど ぶんぺい)

1978 福井県生まれ

1997 静岡大学工学部物質工学科中退

2002 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科金工専攻卒業

2003-08 武蔵野美術大学共通デザイン研究室助手

2008-09 Cite International des Arts (パリ国際芸術都市)滞在

2010 武蔵野美術大学共通デザイン研究室非常勤講師

●主な個展

2006  CUBIC GALLERY、大阪

2008 「ジオラマ」 メタルアートミュージアム光の谷 、千葉

2011 「ファウナ」 GALERIE SOL 、東京[’02,03,05,07]

2012 「NEST」 アートフロントギャラリー、東京

    「SPROUT」 アートフロントギャラリー、東京

2014 「SCAPE」 アートフロントギャラリー、東京

●主なグループ展

2004 屋上彫刻展「遊びと造形」  玉川高島屋S・C、ROOF  GALLERY、東京

   「色」展  全羅南道玉果美術館、光州、大韓民国

2006  第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展  川崎市岡本太郎美術館、神奈川

2007 第10回岡本太郎現代芸術大賞展  川崎市岡本太郎美術館、神奈川

    CENTRAL EAST TOKYO 2007「NIGHT×GALLERY×STREET」  泰岳ビル6F、東京

    デジタルアートフェスティバル東京2007  パナソニックセンター東京、東京

2011 SICF12 SPAIRAL、東京

2012 Tokyo Midtown Award 2012受賞作品展 Tokyo Midtown、東京

2013 Art Stage Singapore 2013 The Marina Bay Sands Convention and Exhibition Center、シンガポール

    CCC AWARDS展 代官山Tサイトガーデンギャラリー、東京

    六本木アートナイト2013「ストリートミュージアム」 Tokyo Midtown、東京

    瀬戸内国際芸術祭2013 男木島・高松港、香川

    2012年度 創造活動助成 IRON∞MAN 名村造船所大阪工場跡地、大阪

    新宿クリエイターズ・フェスタ2013「都市のユーモア展」 新宿モノリス、東京

2014 いちはらアート×ミックス 旧里見小学校、千葉

    六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2014 六甲オルゴールミュージアム、兵庫

●受賞歴

2003 アートサイト小千谷2003  魚沼水産賞

2005 第2回コンクリートアートミュージアム名古屋 佳作

2006 第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展 特別賞

2007 第10回岡本太郎現代芸術大賞展 特別賞

2008 武蔵野美術大学 パリ賞

2012 Tokyo Midtown Award 2012 アート部門 入選

2013 Art in office 2012 CCC AWARDS グランプリ

 

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2014-08-20
2014/9/17-9/28 壬生真代展

壬生真代展 

2014年9月17日(水)〜9月28日(日)

12:00~19:00(月・火休廊)

<関連イベント>

9月20日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション 17:00〜18:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

<作家略歴>

1986年 三重県に生まれる

2010年 愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 彫刻専攻  卒業

2012年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 美術専攻 彫刻領域 修了

 

現在、福井県在住。

 

<グループ展示>

2012年 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展  (愛知県立美術館ギャラリー)

2013年 かめざき小路てん 2013  (愛知県半田市亀崎町一帯)

< 個展 >

2013年 個展「木のしごと」   (名古屋 florist_gallery N)

 

 

<受賞歴>

2009年 ART×ART 栄ディスカバリーコミュニケーション 学長賞受賞 (愛知県立芸術交流センター)

2010年 平成21年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 桑原賞受賞 (愛知県立美術館ギャラリー)

2012年 平成23年度 愛知県立芸術大学  彫刻専攻 優秀賞

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2014-08-20
2014/9/3-9/14 西岡萌美展-萌芽-

西岡萌美展 -萌芽-

2014年9月3日(水)〜9月14日(日)

<作家コメント>
楠と向かい合い、その形、色、木目、全体の流れを見てどんな形にしようか想像しながら楠に線を引き、刃を入れて形を変えていく。
木槌をひとふり、のみを叩く。すると木が削られ、空間ができる。たったそれだけの動きで起こる変化が、私にとっては劇的な変化だ。
息を吸う、吐く、目を閉じる、頭をかく、首を傾げる、立つ、壁にもたれる、座る、足を組む、寝そべる…とてもじゃないが私の1日の動作すべて文字にすることはできない。しかしその動きひとつが私に、私と関わるものすべてになんらかの影響を及ぼす。生きているということは、それだけで大きな力を持っているのだと思う。

そんな小さな動きの積み重ねの上に今の私がある。すると、だったらもっと大きな動きを起こすといったいどんなことが起こるのだろうと思えてくる。わくわくする。
小さな動きから大きな動きへ、この展覧会でなにが起こるのか私自身わくわくした気持ちでいる。
<作家略歴>
1991年 福井県坂井市生まれ
2013年 福井大学 教育地域科学部 美術教育サブコース 卒業
現   在 同大学大学院 教育学研究科 在学
<グループ展>
2010年 第3回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)
2014年 第4回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)
2014年 福井大学 美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2013(福井県立美術館)

 

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2014-07-06
2014/8/20-8/31 伊藤裕貴展-Notes-

伊藤裕貴展-Notes-

2014年8月20日(水)〜8月31日(日)

<関連イベント>

8月23日(土)

レセプション 17:00〜19:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

<作家コメント>

3年ぶり7回目の個展はテーマを「Notes」とし、音にまつわるインスピレーションをもとに描いた作品を展示します。

普段は、人間や自然のもつ「生命力」を一貫したテーマとして描いています。主にテンペラとアクリルを併用した混合技法で制作しています。油彩ではできないやわらかい質感を表現するため、練り込みテンペラという、卵黄に乾性油・膠・デンプン糊・酢酸を加え乳化したメディウムを顔料に混ぜて絵の具にする技法の研究を続けています。

<作家略歴>

1967 福井県武生市生まれ
1986 筑波大学芸術専門学群入学
1989 個 展(筑波大学大学会館別館ホール)
    独立展初出品・入選(以降毎年出品)
1990 筑波大学芸術専門学群卒業
1992 筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻修了
    個展(茨城県つくば美術館)
1996 福井県総合美術展入賞(以降毎年出品)
1998 北陸中日美術展(金沢市・加賀市)(’98,’99,’01,’02,’03,’04,’06)
1999 グループ展(BJ美術準備室)創設に携わる(第1回展,福井市美術館)
    グループ展(究の会)に加入(第17回究展,福井県立美術館)
2000 個展(GALLERY G2福井市)

日本海独立展(石川県立美術館)

     個展(鯖江市文化の館)
2001 日本海独立展(望月画廊,銀座) (’01,’03)
2002 日本海独立展(福井県立美術館)
    北陸中日美術展福井テレビ賞
2003 命のかたち展(福井県立若狭図書学習センター)(’03,’04,’05)

    イタリア美術賞展(ヴィラ・ポニアトゥスキー,ローマ)美術評論家賞

    日仏現代美術世界展(青山スパイラルガーデン)

    福井県総合美術展無鑑査推挙
2004 福井県文化協議会新人賞
ドイツ/オランダ/ベルギー美術賞展(ホエンスブルーク城,オランダ)
さかいでArtグランプリ2004(坂出市民美術館)グランプリ受賞
北陸中日美術展福井テレビ賞

2005 スペイン美術賞展(エキシビション・パレス,スペイン)
日本海独立展(東和ギャラリー,東銀座)
(’05,’07)

2008  福井県文化協議会県民文化祭芸術賞

      個展(galleryサライ,福井市)

     雪梁舎フィレンツェ大賞展(雪梁舎美術館・新潟市,東京都美術館)

2009  福井県総合美術展審査員

2010  日本海独立福井3人展(GALLERY風,銀座)

2011  個展(galleryサライ,福井市)

    セッション展(E&Cギャラリー,福井市)


2012  スペイン美術賞展(エキシビション・パレス/サンタンデール,ラ・カソーナ/レイノサ,スペイン)優秀賞

    BJ7美術準備室展from福井・in大阪(海岸通ギャラリーCASO,大阪市)


2013  セッション展II-Part3(E&Cギャラリー,福井市)

    伊藤裕貴×佐藤健二独立2人展(Gallery風,銀座)

    独立展(国立新美術館)新人賞

2014  関西独立展(大阪市立美術館)関西独立賞

    Weg2014展(シロタ画廊,銀座)

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2014-06-05
2014/7/5-7/27 市川平展

市川平展

2014年7月5日(土)〜7月27日(日)

開廊時間 12:00〜19:00 休廊日 月・火 21日(月・祝)は開廊

<関連イベント> 

2014年7月5日(土)福井大学公開講座「巨大ドームの中で感じよう!-場所とアートの言葉って?-」

会場 福井市美術館 屋外展示広場

時間 16:00〜18:00

受講料 無料(先着30名)

対象 大学生・一般

講師 市川 平(彫刻家)

坂本太郎(福井大学教育地域科学部 芸術・保健体育講座 准教授)

お問い合わせ 福井大学地域貢献推進センター(社会連携係・事務棟1階)

申込用紙(PDF・1.158KB) 申込締切:7月3日(木)

後援:NPO法人E&Cギャラリー 共催:福井市美術館

市川平は、学生時の1988 年「ドームのないプラネタリウム」を制作、 それ以降現代的モチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を 取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けて いる。近年では「ドームツアープロジェクト」「マジカルミキサープロジ ェクト」「シークレットガーデンプロジェクト」などの目標達成型アート ワークを手掛ける。

市川平

彫刻家。1965 年東京都生まれ。1991 年武蔵野美術大学大学院修了。1991 年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993年第3回ジャパン・アート・ スカラシップ受賞。プロジェクト遂行型のインスタレーションによる作品を展開。

主催:NPO法人 E&Cギャラリー  共催:国立大学法人 福井大学  協賛:(公財)げんでんふれあい福井財団

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2014-05-22
2014/6/11-6/29 藤本由紀夫展 music/box

 

藤本由紀夫展 music/box

2014年6月11日(水)〜6月29日(日)

<関連イベント>

6月14日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション 17:00〜18:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

藤本氏は70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。80年代半ばよりサウンド・オブジェの制作を行う。音を形で表現した作品を個展やグループ展にて発表。その作品をつかったパフォーマンスを行うなど、空間を利用した独自のテクノロジーアートの世界を展開している。

「here & there」「separation & conjunction」「revolution& gravity」「silent & listen」といったキーワードで、日常の何気ない物事に注目し、「聞く」という体験を通して、「音」という存在の不思議を表出し、新たな認識へと開かれていくような活動を展開している。

 

<作家略歴>

藤本由紀夫 Fujimoto Yukio

1950 名古屋生まれ

1975 大阪芸術大学 音楽学科卒業

 2013

グループ展「堂島リバービエンナーレ2013- Little Water」(堂島リバーフォーラム・大阪)

2012 

グループ展「phono/graph-sound,letters,graphics-」(DORTMUNDER U・ドイツ) 

グループ展「NOTATIONS -THE CAGE EFFECT TODAY-」(HUNTER COLLEGE、TIMES SQUARE GALLERY・ニューヨーク)

2011    

グループ展「オムニログ:オルタネィティング カレント: 3.11 以降の日本現代美術」(Perth Institute of Contemporary Arts・オーストラリア)

グループ展「Simple Interactions, Sound Art from Japan」(The Museum of Contemporary Art Roskilde・デンマーク)

 個展「n / t – phonography / photography –」(ShugoArts・東京)

2010    

グループ展 「The Second Today`s Documents——Negotiations」(Today Art Museum・北京)

グループ展 「THE RECORD-Contemporary ART and VINYL-」(Nasher Museum of Art at Duke University,The Institute of Contemporary Art , Boston・アメリカ)

2009  

個展「The Tower of Time」(Perrott’s Folly, Ikon Gallery・イギリス)

個展「遠/近」(ShugoArts・東京)

2007  

グループ展「第52回ヴェニス・ビエンナーレ」(イタリア)

個展「哲学的玩具」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

個展「関係」(和歌山県立近代美術館・和歌山)


個展「+/−」(国立国際美術館・大阪)


個展「ECHO−潜在的音響」(広島市現代美術館・広島)

2006   

個展「HERE & THERE」(名古屋市美術館・名古屋)

2001 

グループ展「第49回ヴェニス・ビエンナーレ」 (イタリア)

1997-2006 

個展「美術館の遠足」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

 

主催:NPO法人E&Cギャラリー、国立大学法人 福井大学

文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)

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2014-04-25
2014/5/14-5/25 アートデリバリープロジェクト内覧会2

アートデリバリープロジェクト内覧会2

2014年5月14日(水)〜5月25日(日)

E&Cギャラリーが企画するアート作品貸出プロジェクト「アートデリバリープロジェクト」に新規登録した若手アーティスト達のレンタル可能な作品をご紹介します。

若々しくフレッシュな感性にどうぞご期待ください。

<参加作家>

内田あずみ(アクリル画)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井) 

岸下めぐみ(木版画) 

<個展>

2013年 ―breathing space― ギャラリートネリコ(金沢)



<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

酒井泰恵(鋳造)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)

2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

清水万智(水彩画)

<グループ展>

2011年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2013年 「FOCUS展」 大和屋(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

高田慎也(油画)

<グループ展>

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

<受賞歴>

第2回 リライム美術展 審査員特別賞

第3回 リラリム美術展 井ザワ画房賞


第21回 市美展ふくい 奨励賞


第59回 福井県総合美術展 U-19賞


第37回 福井県デザインコンクール 福井新聞社賞

萬未来子(ドローイング)

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

2014年 萬 未来子展(E&Cgallery )

(敬称略)

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2014-04-20
2014/5/28-6/8 恩地孝四郎と「月映」展

恩地孝四郎と「月映」展 「月映」創刊100周年記念 A氏コレクションより

2014年5月28日(水)〜6月8日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

 5月31日(土) 16:00〜17:30 ギャラリートーク「恩地孝四郎の芸術と月映」

恩地研究の第一人者、桑原規子氏を迎えて。

17:30〜 交流会

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

今回の展覧会では当時美術学校の学生であった恩地孝四郎、藤森静雄、田中恭吉の3人が詩と版画の同人誌として大正3(1914年)に創刊した「月映(つくはえ)」に挿画された木版画群と対面いただき、若き魂の叫びを感じ取っていただきたい。あわせて創作版画を芸術の分野にまで引き上げ、日本の現代版画を世界に知らしめることに大きく貢献した「恩地孝四郎」芸術の先進性とその足跡も知っていただきたいと思います。恩地については版画作品のみならず、プロの装幀家としての仕事や出版創作と称した作品も展示します。恩地の名前も、「月映(つくはえ)」もご存知ない方も多いと思いますが、ぜひとも展覧会に足を運んでいただき彼らと向き合っていただき、100年の歴史とともに芸術、そして版画の持つ魅力と可能性を感じ取っていただければ幸いです。

恩地孝四郎

1891年(明治24年)7月2日-1955年(昭和30年)6月3日東京都出身の版画家、装幀家、写真家、詩人。日本における抽象表現の先駆者、創作版画の推進者として知られ、近年は、国際的にも再評価の気運が高まっている。

 

主催:NPO法人 E&Cギャラリー、福井大学
文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
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2014-02-02
2014/3/8-3/30 深堀隆介展-越の水と金魚-

深堀隆介展-越の水と金魚-

2014年3月8日(土)〜3月30日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊) 最終日のみ17:00まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※作品の販売につきましては、小品4点を予定しております。
作品につきましては、いずれも抽選販売となります。

会期中に会場にてお申込頂き、最終日に抽選させて頂きます。(1家族様1点限り)

作品の他に、作品集・ポストカード・クリアファイルなど、商品の販売をいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<関連イベント情報>

こちらの講座は定員に達しましたので受付を終了とさせて頂きます。

福井ライフ・アカデミー連携 福井大学公開講座

「新素材を用いた作品制作の視点―深堀隆介の金魚救い―」

期日:2014年3月8日(土) ※参加無料

時間:13:00〜16:00

会場:福井大学(文京キャンパス) アカデミーホール

定員:96名

内容:ライブペインティング・アーティストトーク

後援:NPO法人 E&Cギャラリー

協賛:ターナー色彩株式会社

申し込み・問い合わせ先:福井大学 地域貢献推進センター

TEL 0776-27-8060 E-Mail koken@ad.u-fukui.ac.jp

事前にお申し込みが必要です。2月10日(月)より受付を開始致します。

申込用紙のダウンロードはこちらから→申込用紙(PDF形式)

<展覧会によせて>

 僕は北陸の中でも福井県には特別思い入れがあります。名古屋育ちの僕ですが、子供の頃には、毎年敦賀へ海水浴に行っていました。就職時代には、当時駅前にあったデパート「生活創庫」のショーウィンドウの施工に何度も行きました。僕にとって福井県は、とても思い出深い場所になります。今回そんな福井県で個展ができることをとても光栄に思います。

 あれから15年以上が経ち、いろいろ変わりました。僕は自分のアイコンとも言うべき「金魚」を見つけ作家として生きています。こうしてまた福井に再来することで、過去の自分と向き合い、そして福井の人たちや風土に接して、今の自分を省み、また新たな一歩になるような作品展にしたいと思います。

<作家略歴>

深堀隆介

1973年愛知県生まれ。26歳で退職し制作活動を始める。2000年、7年間飼っていた金魚にスランプを救われるという“金魚救い”が起こる。2002年、樹脂を使った絵画技法をあみ出し発表する。2011年、ICNギャラリー(ロンドン)個展時に樹脂の制作方法を披露したプロモーションビデオをネット配信したところ、世界中で大反響となる。現在、国内外で展覧会多数開催。

 

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2014-01-29
2014/2/19-3/2 萬未来子展

萬未来子展

2014年2月19日(水)〜3月2日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月22日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

<作家コメント>

今回、初めて福井で個展をさせていただけることになりました。生まれも育ちも福井なのですが、大学へ通うため愛知県に4年間住んでいた時期があります。

その間、良い意味でも悪い意味でもよく福井を思い出していました。特に冬の冷たい風や湿った道端の草木、どよんとした灰色の曇り空等々。

作品のモチーフを選ぶ際、描いている自分の気持ちと合わさるもの、記憶からひっぱり上げられるものの多くは育ってきた福井での体験から生まれました。「鳥」や「蛾」が特にそうです。

絵に描いたものが最初のイメージから遠く離れていても、出発点はとても身近にあったものです。福井での展示は原点へ近い場所に帰ってきたように感じます。良い機会をありがとうございました。

 

 

<略歴>

1989年 福井県に生まれる

2008年 名古屋芸術大学美術学部美術学科洋画コース入学

2012年 同大学卒業

主な展示

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

 

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2014-01-11
2014/1/29-2/16 熊野海展 bifrost

熊野海展 bifrost

2014年1月29日(水)〜2月16日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月1日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

黙示録的な終末を思わせる巨大なキノコ雲にまず目を奪われ、劇的なカタストロフィーがもたらす圧倒的な不安感に支配される。しかし近づいてよく見ると、世界の様々な文明の人々の幸福そうな日常が描かれていることに気が付く。世界の終末と幸福な日常。あたかも時空の全く異なる二つの世界が同時に存在するかのような矛盾対立する世界。それをそのまま提示することが生み出す落差のエネルギーと鑑賞者に与える混乱。これらが、彼の作品を大変独創的かつ深く印象的にしている。

「矛盾に溢れた世界であるが故に真実を求め彷徨う。死へ向かい、生へと向かう。盲目なるわたしたちに必要なのは、絶望を幸福へと変革する意志であり、遥か過去の光に満ちた未来の闇へ鮮烈な色彩を放つことである。」これは熊野自身の言葉であるが、未来から過去へ、絶望から幸福へ自由に飛翔し続ける彼の想像力は、世界が矛盾に溢れている限り彷徨い続け、鮮烈な色彩を放ち続けることであろう。

 

福井県立美術館 芹川貞夫

 

 

<作家略歴>

1983 福井県鯖江市生まれ

2007 東京芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業

2010 「トーキョーワンダーウォール公募2010 入選作品展」、東京都現代美術館/ 東京

   トーキョーワンダーウォール賞受賞

         「シェル美術賞2010」、代官山ヒルサイドフォーラム/ 東京

   シェル美術賞 家村珠代審査員賞受賞

2011 「VOCA展 2011- 新しい平面の作家たち」、上野の森美術館/ 東京

   個展「トーキョーワンダーウォール都庁2010 “NEW BIRTH”」、東京都庁

   個展「TWS-EMERGING 2011 “HAPPINESS∞REVOLUTION”」、トーキョーワンダーサイト本郷/ 東京

2012 「ワンダーシード2012」、トーキョーワンダーサイト渋谷/ 東京

2013 「第16 回岡本太郎現代芸術賞展」、川崎市岡本太郎美術館/ 神奈川

   「東京画II – 心の風景のあやもよう」、東京都美術館/ 東京

         「生誕100年 小野忠弘と美・未来展」、三国/福井

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