展覧会

2014-06-05
2014/7/5-7/27 市川平展

市川平展

2014年7月5日(土)〜7月27日(日)

開廊時間 12:00〜19:00 休廊日 月・火 21日(月・祝)は開廊

<関連イベント> 

2014年7月5日(土)福井大学公開講座「巨大ドームの中で感じよう!-場所とアートの言葉って?-」

会場 福井市美術館 屋外展示広場

時間 16:00〜18:00

受講料 無料(先着30名)

対象 大学生・一般

講師 市川 平(彫刻家)

坂本太郎(福井大学教育地域科学部 芸術・保健体育講座 准教授)

お問い合わせ 福井大学地域貢献推進センター(社会連携係・事務棟1階)

申込用紙(PDF・1.158KB) 申込締切:7月3日(木)

後援:NPO法人E&Cギャラリー 共催:福井市美術館

市川平は、学生時の1988 年「ドームのないプラネタリウム」を制作、 それ以降現代的モチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を 取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けて いる。近年では「ドームツアープロジェクト」「マジカルミキサープロジ ェクト」「シークレットガーデンプロジェクト」などの目標達成型アート ワークを手掛ける。

市川平

彫刻家。1965 年東京都生まれ。1991 年武蔵野美術大学大学院修了。1991 年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993年第3回ジャパン・アート・ スカラシップ受賞。プロジェクト遂行型のインスタレーションによる作品を展開。

主催:NPO法人 E&Cギャラリー  共催:国立大学法人 福井大学  協賛:(公財)げんでんふれあい福井財団

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2014-05-22
2014/6/11-6/29 藤本由紀夫展 music/box

 

藤本由紀夫展 music/box

2014年6月11日(水)〜6月29日(日)

<関連イベント>

6月14日(土)

アーティストトーク 16:00〜17:00

レセプション 17:00〜18:00

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

藤本氏は70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。80年代半ばよりサウンド・オブジェの制作を行う。音を形で表現した作品を個展やグループ展にて発表。その作品をつかったパフォーマンスを行うなど、空間を利用した独自のテクノロジーアートの世界を展開している。

「here & there」「separation & conjunction」「revolution& gravity」「silent & listen」といったキーワードで、日常の何気ない物事に注目し、「聞く」という体験を通して、「音」という存在の不思議を表出し、新たな認識へと開かれていくような活動を展開している。

 

<作家略歴>

藤本由紀夫 Fujimoto Yukio

1950 名古屋生まれ

1975 大阪芸術大学 音楽学科卒業

 2013

グループ展「堂島リバービエンナーレ2013- Little Water」(堂島リバーフォーラム・大阪)

2012 

グループ展「phono/graph-sound,letters,graphics-」(DORTMUNDER U・ドイツ) 

グループ展「NOTATIONS -THE CAGE EFFECT TODAY-」(HUNTER COLLEGE、TIMES SQUARE GALLERY・ニューヨーク)

2011    

グループ展「オムニログ:オルタネィティング カレント: 3.11 以降の日本現代美術」(Perth Institute of Contemporary Arts・オーストラリア)

グループ展「Simple Interactions, Sound Art from Japan」(The Museum of Contemporary Art Roskilde・デンマーク)

 個展「n / t – phonography / photography –」(ShugoArts・東京)

2010    

グループ展 「The Second Today`s Documents——Negotiations」(Today Art Museum・北京)

グループ展 「THE RECORD-Contemporary ART and VINYL-」(Nasher Museum of Art at Duke University,The Institute of Contemporary Art , Boston・アメリカ)

2009  

個展「The Tower of Time」(Perrott’s Folly, Ikon Gallery・イギリス)

個展「遠/近」(ShugoArts・東京)

2007  

グループ展「第52回ヴェニス・ビエンナーレ」(イタリア)

個展「哲学的玩具」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

個展「関係」(和歌山県立近代美術館・和歌山)


個展「+/−」(国立国際美術館・大阪)


個展「ECHO−潜在的音響」(広島市現代美術館・広島)

2006   

個展「HERE & THERE」(名古屋市美術館・名古屋)

2001 

グループ展「第49回ヴェニス・ビエンナーレ」 (イタリア)

1997-2006 

個展「美術館の遠足」(西宮市大谷記念美術館・兵庫)

 

主催:NPO法人E&Cギャラリー、国立大学法人 福井大学

文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)

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2014-04-25
2014/5/14-5/25 アートデリバリープロジェクト内覧会2

アートデリバリープロジェクト内覧会2

2014年5月14日(水)〜5月25日(日)

E&Cギャラリーが企画するアート作品貸出プロジェクト「アートデリバリープロジェクト」に新規登録した若手アーティスト達のレンタル可能な作品をご紹介します。

若々しくフレッシュな感性にどうぞご期待ください。

<参加作家>

内田あずみ(アクリル画)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井) 

岸下めぐみ(木版画) 

<個展>

2013年 ―breathing space― ギャラリートネリコ(金沢)



<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

酒井泰恵(鋳造)

<個展>

2013年 E&Cギャラリー(福井)

<グループ展>

2009・11年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)

2012年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2012」 福井県立美術館(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

清水万智(水彩画)

<グループ展>

2011年 「福井大学美術教育サブコース在学生・OBOG有志展」 福井県立美術館(福井)


2013年 「FOCUS展」 大和屋(福井)

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

高田慎也(油画)

<グループ展>

2014年 「福井大学美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2014」 福井県立美術館(福井)

<受賞歴>

第2回 リライム美術展 審査員特別賞

第3回 リラリム美術展 井ザワ画房賞


第21回 市美展ふくい 奨励賞


第59回 福井県総合美術展 U-19賞


第37回 福井県デザインコンクール 福井新聞社賞

萬未来子(ドローイング)

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

2014年 萬 未来子展(E&Cgallery )

(敬称略)

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2014-04-20
2014/5/28-6/8 恩地孝四郎と「月映」展

恩地孝四郎と「月映」展 「月映」創刊100周年記念 A氏コレクションより

2014年5月28日(水)〜6月8日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

 5月31日(土) 16:00〜17:30 ギャラリートーク「恩地孝四郎の芸術と月映」

恩地研究の第一人者、桑原規子氏を迎えて。

17:30〜 交流会

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

今回の展覧会では当時美術学校の学生であった恩地孝四郎、藤森静雄、田中恭吉の3人が詩と版画の同人誌として大正3(1914年)に創刊した「月映(つくはえ)」に挿画された木版画群と対面いただき、若き魂の叫びを感じ取っていただきたい。あわせて創作版画を芸術の分野にまで引き上げ、日本の現代版画を世界に知らしめることに大きく貢献した「恩地孝四郎」芸術の先進性とその足跡も知っていただきたいと思います。恩地については版画作品のみならず、プロの装幀家としての仕事や出版創作と称した作品も展示します。恩地の名前も、「月映(つくはえ)」もご存知ない方も多いと思いますが、ぜひとも展覧会に足を運んでいただき彼らと向き合っていただき、100年の歴史とともに芸術、そして版画の持つ魅力と可能性を感じ取っていただければ幸いです。

恩地孝四郎

1891年(明治24年)7月2日-1955年(昭和30年)6月3日東京都出身の版画家、装幀家、写真家、詩人。日本における抽象表現の先駆者、創作版画の推進者として知られ、近年は、国際的にも再評価の気運が高まっている。

 

主催:NPO法人 E&Cギャラリー、福井大学
文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
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2014-02-02
2014/3/8-3/30 深堀隆介展-越の水と金魚-

深堀隆介展-越の水と金魚-

2014年3月8日(土)〜3月30日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊) 最終日のみ17:00まで

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※作品の販売につきましては、小品4点を予定しております。
作品につきましては、いずれも抽選販売となります。

会期中に会場にてお申込頂き、最終日に抽選させて頂きます。(1家族様1点限り)

作品の他に、作品集・ポストカード・クリアファイルなど、商品の販売をいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<関連イベント情報>

こちらの講座は定員に達しましたので受付を終了とさせて頂きます。

福井ライフ・アカデミー連携 福井大学公開講座

「新素材を用いた作品制作の視点―深堀隆介の金魚救い―」

期日:2014年3月8日(土) ※参加無料

時間:13:00〜16:00

会場:福井大学(文京キャンパス) アカデミーホール

定員:96名

内容:ライブペインティング・アーティストトーク

後援:NPO法人 E&Cギャラリー

協賛:ターナー色彩株式会社

申し込み・問い合わせ先:福井大学 地域貢献推進センター

TEL 0776-27-8060 E-Mail koken@ad.u-fukui.ac.jp

事前にお申し込みが必要です。2月10日(月)より受付を開始致します。

申込用紙のダウンロードはこちらから→申込用紙(PDF形式)

<展覧会によせて>

 僕は北陸の中でも福井県には特別思い入れがあります。名古屋育ちの僕ですが、子供の頃には、毎年敦賀へ海水浴に行っていました。就職時代には、当時駅前にあったデパート「生活創庫」のショーウィンドウの施工に何度も行きました。僕にとって福井県は、とても思い出深い場所になります。今回そんな福井県で個展ができることをとても光栄に思います。

 あれから15年以上が経ち、いろいろ変わりました。僕は自分のアイコンとも言うべき「金魚」を見つけ作家として生きています。こうしてまた福井に再来することで、過去の自分と向き合い、そして福井の人たちや風土に接して、今の自分を省み、また新たな一歩になるような作品展にしたいと思います。

<作家略歴>

深堀隆介

1973年愛知県生まれ。26歳で退職し制作活動を始める。2000年、7年間飼っていた金魚にスランプを救われるという“金魚救い”が起こる。2002年、樹脂を使った絵画技法をあみ出し発表する。2011年、ICNギャラリー(ロンドン)個展時に樹脂の制作方法を披露したプロモーションビデオをネット配信したところ、世界中で大反響となる。現在、国内外で展覧会多数開催。

 

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2014-01-29
2014/2/19-3/2 萬未来子展

萬未来子展

2014年2月19日(水)〜3月2日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月22日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

<作家コメント>

今回、初めて福井で個展をさせていただけることになりました。生まれも育ちも福井なのですが、大学へ通うため愛知県に4年間住んでいた時期があります。

その間、良い意味でも悪い意味でもよく福井を思い出していました。特に冬の冷たい風や湿った道端の草木、どよんとした灰色の曇り空等々。

作品のモチーフを選ぶ際、描いている自分の気持ちと合わさるもの、記憶からひっぱり上げられるものの多くは育ってきた福井での体験から生まれました。「鳥」や「蛾」が特にそうです。

絵に描いたものが最初のイメージから遠く離れていても、出発点はとても身近にあったものです。福井での展示は原点へ近い場所に帰ってきたように感じます。良い機会をありがとうございました。

 

 

<略歴>

1989年 福井県に生まれる

2008年 名古屋芸術大学美術学部美術学科洋画コース入学

2012年 同大学卒業

主な展示

2009年 kaleidoscope展(ハルクリニック)

2011年 The various artistic aspects of Meigei展(YEBISU ART LABO)

2012年 単純な多面(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)

2012年 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー)

2012年 View 明日への扉(ART LABO AICHI)

2012年 やねうらの休日(桃の館 2Fスペース)

2013年 萬 未来子展(gallery IDF)

 

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2014-01-11
2014/1/29-2/16 熊野海展 bifrost

熊野海展 bifrost

2014年1月29日(水)〜2月16日(日)

12:00~19:00(月・火は休廊)

2月1日(土)16:00〜17:00 アーティストトーク

17:00〜19:00 レセプション

※参加費・予約は不要です。お気軽にご参加下さい!

 

 

黙示録的な終末を思わせる巨大なキノコ雲にまず目を奪われ、劇的なカタストロフィーがもたらす圧倒的な不安感に支配される。しかし近づいてよく見ると、世界の様々な文明の人々の幸福そうな日常が描かれていることに気が付く。世界の終末と幸福な日常。あたかも時空の全く異なる二つの世界が同時に存在するかのような矛盾対立する世界。それをそのまま提示することが生み出す落差のエネルギーと鑑賞者に与える混乱。これらが、彼の作品を大変独創的かつ深く印象的にしている。

「矛盾に溢れた世界であるが故に真実を求め彷徨う。死へ向かい、生へと向かう。盲目なるわたしたちに必要なのは、絶望を幸福へと変革する意志であり、遥か過去の光に満ちた未来の闇へ鮮烈な色彩を放つことである。」これは熊野自身の言葉であるが、未来から過去へ、絶望から幸福へ自由に飛翔し続ける彼の想像力は、世界が矛盾に溢れている限り彷徨い続け、鮮烈な色彩を放ち続けることであろう。

 

福井県立美術館 芹川貞夫

 

 

<作家略歴>

1983 福井県鯖江市生まれ

2007 東京芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業

2010 「トーキョーワンダーウォール公募2010 入選作品展」、東京都現代美術館/ 東京

   トーキョーワンダーウォール賞受賞

         「シェル美術賞2010」、代官山ヒルサイドフォーラム/ 東京

   シェル美術賞 家村珠代審査員賞受賞

2011 「VOCA展 2011- 新しい平面の作家たち」、上野の森美術館/ 東京

   個展「トーキョーワンダーウォール都庁2010 “NEW BIRTH”」、東京都庁

   個展「TWS-EMERGING 2011 “HAPPINESS∞REVOLUTION”」、トーキョーワンダーサイト本郷/ 東京

2012 「ワンダーシード2012」、トーキョーワンダーサイト渋谷/ 東京

2013 「第16 回岡本太郎現代芸術賞展」、川崎市岡本太郎美術館/ 神奈川

   「東京画II – 心の風景のあやもよう」、東京都美術館/ 東京

         「生誕100年 小野忠弘と美・未来展」、三国/福井

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2013-10-24
2013/11/23-12/8 山本一樹展 風の記憶

 

山本一樹展 風の記憶

会期:2013年11月23日(土・祝)~12月8日(日)

会場:E&Cギャラリー

開廊時間:12:00〜19:00

休廊日:毎週月曜日、火曜日

<関連イベント>

11月30日(土)

16:00-17:00アーティストトーク
17:00-19:00レセプション(参加自由)

以下のリンクからフライヤーを閲覧できます。

<略歴>

山本 一樹 Yamamoto Kazuki

1957.     東京都生まれ

1984.     東京藝術大学大学院美術研究科 修士課程 鍛金専攻 修了

1987.     東京藝術大学大学院美術研究科 博士後期課程 満期退学

現在      静岡文化芸術大学デザイン学部生産造形学科 教授

 

<作家コメント>

「風の記憶」と称して 自分の記憶の中にある心象風景を表現している。

それはいつも、俯瞰したような風景であることが多い。まるで風が見ている様な風景。遠い記憶も近い記憶も、様々なものが僕の感性を通して記憶され、僕の心象の原風景となっている。その記憶の断片がすぐに作品として現出することもあれば、何年も建って熟成されたように出現することもある。そのため、僕が作品を制作するという行為は、蓄積された感性の断片を確認している感がある。

その表現の素材となるのが「鉄」である。なぜ鉄なのか?理由は「鉄の素材感が好き」としか言いようが無い。鉄の持つ緊張感、鉄が錆びていく時間の流れ、鉄の持つ表情が、僕が表現しようとしているものに一番適していると感じている。

 

 

<個展>

1987.     ギャラリー 射手座 (京都/中京区)

ギャラリー 山口 (東京/銀座)

1990.     ギャラリー 山口 (東京/銀座)

1994.     ゆう画廊 (東京/銀座)

1997.     ギャラリー  山口 (東京/京橋)

2004.     K・PLANET gallery (東京/渋谷)

2007.     Gallery-58 (東京/銀座)

2009.     Gallery-58 (東京/銀座)

2012.      浜松市美術館 (静岡/浜松)

天王洲セントラルタワーアートホール (東京/天王洲アイル)

 

<主なグループ展等>

1985.     第11回 群馬青年美術展 入選  群馬県立近代美術館 群馬/高崎

’85 現代美術の祭典 入選 埼玉県立近代美術館 埼玉/浦和

1986.     “ FROM SOUND ” ストライプハウス美術館 東京/六本木

第8回 エンバ賞美術展 入選 エンバ中国近代美術館 兵庫/芦屋

’86 現代美術の祭典 入選 埼玉県立近代美術館 埼玉/浦和

第12回 群馬青年美術展 入選 群馬県立近代美術館  群馬/高崎

1987.     東京藝術大学博士課程研究発表展 東京藝術大学陳列館 東京/上野

第18回 現代日本美術展 入選 東京都美術館.京都市立美術館  東京/京都

1989.     第6回 ふれあい彫刻展 新宿NSビル大時計広場  東京/新宿

1991.     「 風 」の造形展 ア-ティスト100人の新しい風   すみだリバ-サイドギャラリ- 東京/墨田

1995.     鍛金-その素材と造形-展 横浜ベリ-ニの丘ギャラリー 神奈川/横浜

1997.     「 地の力(東京藝術大学取手非常勤講師展)」 東京藝術大学芸術資料館取手館 茨城/取手

2002.     “ ONE FOURTEEN GALLERY ”  茨城県立つくば美術館 茨城/つくば

2005.     「 日韓現代美術展 還流-共鳴、共振する場- 」大谷資料館 栃木/宇都宮、現代詩資料館 群馬/榛東村、Gallery GOTMOI 韓国/慶州など

2006.     「 INTERNATIONAL METALWORK 金属とその周辺」  静岡文化芸術大学ギャラリー   静岡/浜松

「 ドローイングをめぐって 」 茨城県つくば美術館 茨城/つくば市

2010.     「 平城遷都1300年記念 現代メタルアート展 」   平城宮跡出展参加ホール 奈良/奈良

「 DOUBLE CORE 山本一樹・奈木和彦 」 GALLERY CAVE  静岡/浜松

2011.     「 Fe2011 鍛金OB Presents 鉄の作品展 」 サテライツ・アート・ラボ 東京/神田神保町

2012. 「現代美術展 ART 田ノ島39」 田ノ島など 浜松/豊橋/東京

 

[ モニュメント制作他 ]

大阪日航ホテル、全日空神戸研修所、東芝四日市工場、福島県富岡町庁舎、茨城県牛久市総合福祉センタ-、東京都マリ-ナクラブハウス、大阪地下鉄梅田駅、神奈川県横浜若葉台団地、茨城県保険衛生合同会館、山形県簡易保険総合レクセンタ-、鹿児島県庁、岡山県佐伯町生涯学習センター、浜松ワインセラー扉鉄装飾など

 

この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

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2013-10-03
2013/10/26-11/17 小林孝亘展「Dream, dreaming us - 私たちを夢みる夢」

小林孝亘展「Dream, dreaming us - 私たちを夢みる夢」

会期:2013年10月26日(土)~11月17日(日)

会場:E&Cギャラリー

開廊時間:12:00〜19:00

休廊日:毎週月曜日、火曜日

<関連イベント>

10月26日(土)

16:00-17:00アーティストトーク 小林孝亘x石堂裕昭(福井市美術館学芸員)
17:00-19:00レセプション(参加自由)

 

<作家コメント>

今回の展覧会は、北陸地方での初めての個展です。
福井との関わりは、7年前に3日間の特別講義のために福井大学に呼んでいただいたことが始まりでした。滞在中に大学時代の同級生が福井市美術館で学芸員をしていることを思い出し、数十年ぶりに再会できたことは驚きでした。福井大学には、その後も2度訪れ、多くの人々と出会いました。そのような縁がつながって、今回の展示に至りました。自分がこの世界に確かに存在しているという根本的な感覚は、人との結びつきがなければ実感できないものだと、改めて感じています。
<略歴>
1960 東京日本橋生まれ
1986 愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業
1996 VOCA展奨励賞受賞
文化庁芸術家在外研修員としてタイ、バンコクに1年間滞在
1996年より西村画廊で個展
1998 アートスコープ‘98 ガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラシップ派遣アーティストとして、フランスのロット・エ・ガロンヌに3ヶ月滞在
2000 国立国際美術館、大阪
2004 目黒区美術館
1999ー2012 バンコクと東京を行き来しながら制作を続ける

主催:福井大学
共催:NPO法人E&Cギャラリー
協力:西村画廊

この展覧会は平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業の一環として開催されています。

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2013-06-16
2013/7/10-7/21 酒井泰恵展

酒井泰恵展「Silent Seeds」

2013年7月10日(水)-7月21日(日)

開催時間:12:00-19:00

休廊日:月曜・火曜

 

 

[作家コメント]

種は 動かない 語らない

 

けれども

 

何か聞こえる その硬い皮の奥から

 

何か・・・・

 

ある夜の出来事である。

町全体が寝静まった夜中、ふと耳の奥にまで家族の寝息や自分の呼吸が聞こえて、

身体の中の何かを感じ取った。それは、「生(せい)」だった。

当たり前すぎて意識していなかった「生」が、急に身近に感じ、人の心臓に耳をあてて

鼓動を聞くような不思議な感覚に陥った。この時の美しい体験を残しておきたいと、強く思った。

 

[展示内容]

これまで鋳造で制作してきました。

金属は“ 冷たい ” ” 堅苦しい ”というイメージがありますが、

「何かを包み守ってくれる強さ」に魅かれて、素材に金属を用いています。

 

今回は、わたしが感じた「生」を「生」の源である種で表現し、作品のイメージから

ブロンズと鉄で制作しました。大中小合わせて8点を展示します。

 

この展覧会では「形態(フォルム)」に注目していただきたいです。

「生」を孕む緻密な形態になるよう、自分の弱さであったボリュームに気をつけながら、

作品にアプローチしました。

また、最近は鋳造する時に偶然にできる形に魅かれており、それは形態に美しい変化を

もたらしてくれます。そこも合わせて見ていただきたいです。

 


<作家略歴>

1989年 福井県福井市生まれ

2012年 福井大学 教育地域科学部 美術教育サブコース 卒業

現 在 同大学大学院 教育学研究科 在学

<グループ展>〉

2008 第3回 福井大学 在学生・OB・OG有志展(福井県立美術館)

2010 福井大学 美術教育サブコース/大学院 卒業・修了制作展2010(福井県立美術館)

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2013-06-16
2013/6/27-7/7 アートデリバリープロジェクト内覧会

アートデリバリープロジェクト内覧会

2013年6月27日(木)-7月7日(日)

開催時間:12:00-19:00

休廊日:月曜・火曜

 

 

 <展示概要>

E&Cギャラリーが企画するアート作品貸出プロジェクト「アートデリバリープロジェクト」始動に併せて、レンタル可能な作品の内覧会を開催致します。

これまでE&Cギャラリーで発表してきた作家ならびに福井出身の若手作家の作品を一同にご覧頂けます。

 

<参加作家>

石川康彦、石黒健治、伊藤裕貴、今村朋代、岩本宇司、遠藤研二、大森悟、熊野海、西條由紀夫、坂口寛敏、坂本太郎、鈴木伸吾、高橋ひとみ、辻敦子、平井美由紀、中村滝雄、中村智美、前野みさと、牧野聖子、牧野浩之、松本了二、間所節夫、宮崎光二、明城千佳子、湊七雄、森勢津美、吉野辰海(50音順、敬称略)

 

<コメント>

このプロジェクトは、多彩なアート作品を、一定期間、福井の企業や施設などにレンタルする活動です。美術作品を用いた演出によって、ご契約者様が空間に求める目的の達成、また、今まで以上に多くの方が美術に接することのできる環境づくりを目指しています。

私たちは三つのテーマを掲げています。一つは、「小さな美術館」構想です。日常の中で何気なく美術に触れられる空間は、一般的な美術館よりも多くの感想と感動を生み出す、新たな可能性を秘めた「美術館」となるでしょう。二つめは、「若い作家の支援」。若手作家の作品は、鑑賞される機会を得ることで大きな励ましとなり、具体的な人材育成の基盤ともなります。三つめは、「未来を子供達へ」。美術文化に溢れた地域を育むことは、子供達の心に“創造の種”を蒔くことにつながると考えるのです。地域にとってビジネスの振興および芸術文化の向上に少しでもお役に立てればと願います。

NPO法人E&Cギャラリー代表 宮崎光二


E&C Gallery Art Delivery Project公式サイト http://ecadp.com/

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2013-04-28
2013/5/15-5/26 西條由紀夫展

西條由紀夫展「Trace 57」

2013年5月15日(水)-5月26日(日)

開催時間:12:00-19:00

休廊日:月曜・火曜

5月18日(土) 

レセプション|17:00-19:00|

 

[作家コメント]

絵とは何か、絵を描くということ・絵を見るということはどういうことかを考えながらの、小さな旅の途上での個展です。そこでどんなコトバを語り、どんなコトバを口にしないか、そしてどんなコトバに出会うか、今からワクワク、ドキドキしています。

展示タイトルの「Trace」とは、跡・形跡・足跡・痕跡、といった意味を持つ英語です。

 

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